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2013.10.06 [Sun] + Days +
ワインの形容表現

先日、美味しい天ぷらを食べにいきまして。
おなかも満たされ、帰りしな軽く一杯ワインでもと立ち飲みバーに寄ったところ、
「本日のグラスの赤はこちらになります」とドドンと目の前に並ぶ3本のボトル。
こちら左から若めのボルドー系のカベルネソービニオンでうんたらかんたら〜〜と順に説明され、連れも「うーん、これは〜〜」とかいってるんだけど、品種だけ言われてもごめんおねーさんよくわからないや。。
そこで素直に「あまりワインにくわしくないので、わかりやすくこの3本をそれぞれ形容詞で表してみてもらえます?」とリクエストしてみる。

すると店員さん「形容詞ですね!わかりました!……えっとこれはまず……」と1本を手に取り、満面の笑みで「好きです!」

いきなり動詞きたこれ。

「えっ」
「"僕はこれが好きです"!」
「ええと……形容詞……」
「ああ、形容詞ですね!んー、んー、、……オイシイ。コレ、トテモオイシ。ボクスキ」

なぜいきなりの片言。ていうかそれむしろ感想j

「ほんとにこれ美味しいですからっ!」
「……じゃあそれで!」

そこまでおにーさんが惚れ込んでるのなら、もうこのワインしかないでしょう!と。
連れもおなじものをと頼み、おにーさんよっぽどうれしかったのか、サービスしますねとニコニコでたっぷりグラスについでくれました。
おにーさんのオススメどおり、薫り良く美味しいワインでした。
おにーさんどうもありがとう。



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| 23:41 | trackback 0* | comment 0* |


2013.10.06 [Sun] + ツブヤク。 +
131005-06

きょう、
とても近くてかなしい話を聞いた。



そしていま、
とても遠くてかなしい話に涙している。




ちょうど一年ほど前、
頭の中がまっしろなゆきで覆われたことを思い出した。

いつまでも慣れない、2013。


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| 03:32 | trackback 0* | comment 0* |


2013.06.27 [Thu] + ツブヤク。 +
子守唄

自分が自分以外のナニモノにもなれないと
気付いたときから動き出す歯車があるのだとすれば

それは運命と呼べるのだろうか
それを運命と呼ぶべきなのだろうか

そんな歌をきいたことがある
そんな歌に足をとめたことがある

そんな歌を誰か口ずさんでいたの


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| 23:44 | trackback 0* | comment 1* |


2013.03.26 [Tue] + Days +
修羅場

タクシーに乗ったときのこと。

運転手「さっきカップルがいて、彼氏の方が彼女をつきとばしていたんですよ(身振り手振りつき)」
kotomo「まあ、それはひどいですねえ」
運転手「ええ、ほんとねえ、大学生のカップルみたいで。彼の方がこう(手振りつき)、彼女をつきとばしてて、けど彼女はすがっていて」
kotomo「ああ、つきとばすのはひどいですねえ」
運転手「もうね、男なんて星の数ほどいるんだからそんな男にこだわんなくていいんじゃないかっていう 」

そのあともしきりに熱弁をふるっていた運転手さん。
日本一修羅場を目撃してるのは家政婦じゃなくてタクシー運転手じゃないかっていう。

いやね、人様の前での修羅場はやめましょうね(そこか?)。


見えないところであくびをひとつ。
わん。


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