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2012.09.22 [Sat] + コトノハ +
しあわせのヒント

「幸せになるのは簡単です。自分が好きな人と目的とプロセス、結果を共有することが幸せなのです。何らかのゴールが幸せをもたらすわけではありません。結果はどうあれ、そこに至るプロセスが幸せをもたらすのです」


「喜びとは共感することだ。互いに知らない者同士が集まり、ともに暮らし、次第におなじことで笑えたり悲しんだりできるようになってゆく。その過程こそが本当の喜びなんだ」


どちらも出会ったばかりの大切な言葉たち。
どちらもとても似ていて、とても大切なこと。


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| 00:29 | trackback 0* | comment 0* |


2012.08.08 [Wed] + コトノハ +
歌のふしぎ

わたしの歌。
わたしというひとりを満たすための歌。

それはふとしたときに口ずさんでいるもののことだった。
前の席の子は、いつも歌をうたってるよねって笑ってたっけ。

中学のときは休み時間や教室移動のときも合唱クラブにはいってた仲良しの子と
おしゃべりか歌をうたっているかわらっているか……
なんて教室の中のことりたちはにぎやかだったこと!

不思議なもので、とくに何を合図したわけでもなく
おなじ歌をおなじタイミングでおなじ高さで歌い出すなんてしょっちゅうで
まわりの友達をよく驚かせたもんだ。


いつだって歌は「うたう」ものだった。
唇にのせ、ふるわせ、のびのびと飛んでいくものだった。
言葉であり、メロディーであり、音であり、呼吸そのものだった。


「歌の不思議たい。歌は英語でエアー、フランス語でエール、イタリア語でアリア、ドイツ語でアーリア、ポルトガル語でアリア、つまり空気のことたい。歌は目に見えない精霊のごたるもんたい。大気をさ迷うていた長崎ぶらぶら節が今、うったちの胸の中に飛び込んできた。これをこんどうったちが吐きだせば、また誰かの胸の中に入り込む。その誰かが吐きだせば、また誰かの胸に忍びこむ。そうやって歌は永遠に空中に漂いつづける。これが歌の不思議でなくてなんであろう」

―――『長崎ぶらぶら節』 なかにし礼



そうしてこの胸のうちにするりともぐりこんだのね。
だからいまこんなにも歌がいとおしいのね。



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| 22:32 | trackback 0* | comment 0* |


2009.06.17 [Wed] + コトノハ +
ウィリアム・ブレイク 『無垢の予兆』

To see a World in a Grain of Sand

And a Heaven in a Wild Flower,

Hold Infinity in the palm of your hand

And Eternity in an hour.


 ――― William Blake "Auguries of Innocence"





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[image sorce]




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| 17:29 | trackback 0* | comment 0* |


2009.05.15 [Fri] + コトノハ +
星の言葉のかけらたち

サン=テグジュペリ作『星の王子様』には数々の素晴らしい名言が登場します。
久々に読み返している内に、

「砂漠が美しいのは、
どこかに井戸をかくしているからだよ」


という言葉をよく、

「"人間"が美しいのは、
"心"に"やさしさ"をかくしているからだよ」


と、アレンジして遊んでいたなぁなんて思い出しました。
ときに"やさしさ"は"愛情"だったり、"希望の光"だったり、
"強さ"や"弱さ"だったりするんだけど。

そんな言葉遊びをしては、
担任の先生にこっそり大発見を耳打ちして
喜ばせるのが大好きだったんだ。


他にもたくさんある私のお気に入りのうち、
いくつかをご紹介します!


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あんたが、あんたのバラの花を
とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。

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だれかが何百万もの星のどれかに咲いている、
たった一輪の花が好きだったら、
その人はそのたくさんの星を眺めるだけで、幸せになれるんだ。
そして、【ぼくの好きな花が、どこかにある】と思っているんだ。

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ぼくはあの花を愛していたんだ。
ただあの頃のぼくには、花を愛するということが、
どういうことなのかわからなかったんだ。

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「心の中に一輪の花を持っている」というものではなく、
「この世の中に花はたくさんあるけれど、
自分が大事にするたったひとつの花がある」

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きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時から嬉しくなってくる。
そこから時間が進めば進むほど、どんどん嬉しくなってくる。
そうしてとうとう四時になるともう、そわそわしたり、どきどきしたり。
こうして、幸福の味を知るんだよ。

でも、きみが来るのが行きあたりばったりだと
何時に心の準備を始めればいいのか、ちっともわからない。
ならわしって、大事なんだ。


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