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2012.10.24 [Wed] + ツブヤク。 +
ほんね

自分のよわさにはあれこれ考えてダメ出ししたりするくせに
誰かのよわねは無条件にだきしめてあげたくなるんだから
やっぱりほんねって誰かとだきしめあうためにあるような気がする、


うん。





ほんねって
「ほんとはね、」の略なんだきっと。


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| 19:04 | trackback 0* | comment 0* |


2012.10.17 [Wed] + ツブヤク。 +
hush-hush

hush-hush

   
   Definition: Very secret. []
   




賢人いわく、

"胸の中に隠し持った、世間の人が全く気付くことのない、
あなただけの秘密があなたを守り、あなたに勇気を与えるのである"


ならば秘密を得るため、この列車に飛び乗ろう。



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| 10:52 | trackback 0* | comment 0* |


2012.09.01 [Sat] + ツブヤク。 +
輪舞曲

ひとつ息をつくたび
ひとつうまくやり抜くたび
ひとつなにか思いつくたび
ひとつ山を越えるたび

いつかのくやしさやじれったさや葛藤や
そういった類の出来事に重ねてながめる

そうやって

よわさをつよさに変えて
くやしさをやさしさに変えて
できなかった事にまたひとつ道をあたえて
何度でもその出来事をやり直しているのだと思っていた
二度とくりかえさないように
次はまちがえないように


けれど
ふと気づく

これは
やり直しじゃなくて
くりかえしなのだと


おおきなおおきなくりかえしの中



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| 02:35 | trackback 0* | comment 0* |


2012.08.15 [Wed] + ツブヤク。 +
詩「なにもさうかたを」

なにもさうかたを
つけたがらなくてもいいのではないか

なにか得態の知れないものがあり
なんといふことなしに
ひとりでにさうなってしまう
といふのでいいではないか

咲いたら花だった
吹いたら風だった
それでいいではないか

高橋元吉(詩人、1893~1965)
詩「なにもさうかたを」





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