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2008.12.14 [Sun] + Nature/Environment +
真玉海岸の夕陽と芭蕉

「日本の夕陽百選」のひとつ、大分の真玉海岸。

干潟が夕日に照らされて、
黒とオレンジの鮮やかな縞模様が現れる。


matama_10.jpg
matama_1.jpg


なんとも幻想的な光景。

色づいた光と、影のフレーミングと。
さながら天然のステンドグラスかな。


matama_04.jpg
matama_2.jpg


真玉は毎日違う景色なるといわれるほど変化にとんだ海岸で
とくに夏から秋にかけての夕日の変化は絶景だそう。


matama_7.jpg
matama_8.jpg



| 04:08 | trackback 0* | comment 0* |


2008.11.07 [Fri] + Nature/Environment +
草紅葉

草紅葉って知ってる?

樹木だけじゃなく、
低木や草の中にも紅葉するものがあるんよ。


kusamomiji08113.jpg
kusamomiji8117.jpg


まるで真っ赤な夕陽に照らされてたまま
時がとまってしまったかの様。



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| 02:12 | trackback 0* | comment 0* |


2008.07.21 [Mon] + Nature/Environment +
ネイティブアメリカンの聖地 WHITE SANDS:白い砂漠と神秘の朝日

毎週欠かさずチェックしている番組の一つ、『世界!弾丸トラベラー』
先日、梨花さんがアメリカ・ニューメキシコ州にある世界最大の白い砂漠へ
一泊三日の弾丸トラベルに挑戦していました。

ホワイトサンズ(White Sands)は海底に堆積した石膏が隆起して出来た砂漠で、
ネイティブの聖地と言われています。

見渡す限りどこまでも続く白一面の世界の美しさもさながら、
対照的に青から紫、そして赤、黄金、乳白色・・・と大胆に表情を変えて行く空と雲。
あまりの神秘的な光景にため息がこぼれました。


people_pole1.jpg


かつて、ネイティブアメリカンたちは成人を迎える頃ここにやってきて
成人になるための聖なる儀式、『ビジョン・クエスト』を受けたそうです。
汚れのない真っ白な砂漠にたった一人で自分と向き合い、
人生のビジョンを見いだして己を高めていくんだそう。

梨花さんが受けた儀式は汚れを払うネイティブアメリカン伝統のもの。
夜明け前のホワイトサンズに立ち、心と身体を清めてから、
昇ってくる朝日と向き合います。

その圧倒されるほどの光景に、
なぜそれが『神秘の朝日』と呼ばれるのかを知りました。


RAY OF LIGHT


その神々しいまでの光が妖しく照らし出す静寂の白い世界。
そこに響き渡る、新しい一日を迎えるためのネイティブの歌声と太鼓の音。
まるで心の奥底にある何かが揺さぶられ、共鳴するかの様。

神秘の太陽を、光を、じっと見つめ続けていた梨花さん。
後に語られた梨花さんの言葉こそ、
そのとき彼女が感じたものの全てなんだと思います。



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| 00:23 | trackback 0* | comment 0* |


2008.05.31 [Sat] + Nature/Environment +
イングリッシュガーデン × 国際バラとガーデニングショー × アレンジの美

絶対に行くぞー!と思いつつ行きそびれてしまった第10回 国際バラとガーデニングショー
これは世界のバラと美しいガーデニングをご紹介する国内最大規模の祭典で
毎年、西武ドームにて開催されています。

特に今回のテーマは『英国ガーデンへの回帰』だったこともあり、
イングリッシュガーデンに魅せられつつあるkotomoとしては絶対に行きたかったのに�A�b�v���[�h�t�@�C��


以前の記事でもイギリス式とフランス式の庭園の違いに触れていますが
同じようにイングリッシュガーデンも自然の景観美をそのまま生かしているのが特徴になります。

【イングリッシュガーデン】
英国式ガーデンが誕生したのは18世紀のこと。それまで主流だった、人工造形美のイタリア式やフランス式から大転換して生まれました。もともとは木立や川の流れや丘の起伏など、自然を存分に生かすスタイルで「風景式庭園」と呼ばれていたそうですが、これが他の国から「イングリッシュガーデン(英国式庭園)」として一目置かれるようになり誕生します。

もっと詳しく知りたい方は: イングリッシュガーデンの成り立ち
              FROM UK > イングリッシュガーデン


いろいろガーデンショーについて書かれたブログを見ていくと
皆さん一様にたくさんのバラの写真を掲載しているのですが
やっぱりバラ好きさんの写真はすごくステキ�A�b�v���[�h�t�@�C��

多少のピンぼけやブレがなんのその、
それぞれのバラの個性や魅力が存分に引き出れているし
何より対象への溢れんばかりの愛が感じられるんですよね。

そして美しいバラもさることながら、
やはり英国式ということで飾らずワイルドさを生かして日常に緑を取り入れたアレンジは必見!

  Break Time ~幸せなひととき~

ショートケーキ風アレンジがかわゆすぎっh
『My White Room』みたいなおうちに住んでみたいよー!!
特別な日のアレンジとしてすごく参考になるわあ。


| 01:06 | trackback 0* | comment 0* |


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