オレンジのR+ //
2007.11.30 [Fri] + Baby/Kids +
【新】トム・クルーズの愛娘suriちゃんがかわいすぎる件。(証拠写真含)

ちょいとトム・クルーズと娘のスリちゃんについて語らせてちょ。
興味がない人はここらへん飛ばしちゃってくらはい↓

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トム・クルーズといえば、かつてはニコール・キッドマンと美男美女のおしどり夫婦として有名で、夫婦で共演を果たした『アイズ・ワイド・シャット Eyes Wide Shut (1999)』も話題になりました。MIシリーズのスマッシュ・ヒットで日本でもかなり人気が出たと思います。

しかしニコールとの離婚、ペネロペ・クルスとの熱愛/破局を経て、ケイティ・ホームズと婚約したあたりから奇行が目立ち始め(辞書にまで新語掲載される始末)、その人気ぶりや評価もガタ落ち。これはとても有能なトム専属広報をクビにしたせいだとも言われてます。つまり、ある意味それが素のトム・クルーズという人物なんだけどね。『バニラスカイ』は好きな映画だし、トムに好感を持っていたあたしはその頃のマスコミ報道合戦にいささかショックをうけたもんだ。

入信している新興宗教のサイエントロジーについてメディアの前で公言し出し、さらに婚約者ケイティ・ホームズの妊娠発覚後もトムが購入した超音波診察器について医学会から警告を受けたり、ケイティのおなかは見るたびに膨らんでたりぺったんこだったりするので着脱可能なのか?(これもかなりうけた。笑)という噂が流れたり、妊婦にもかかわらずスケートを楽しんだり、「つーか本当に妊娠してんの?」疑惑まで飛び出す始末。ちょうど同じ頃ブランジェリーナカポーの妊娠も重なって、ますます人々の興味を引いた気がする。

めでたくケイティ出産!と報じられたあとも、一向に娘のスリちゃんはマスコミにすっぱ抜かれることもなく、姿を見たという人すらほとんどいなかったため、やっぱり架空の赤ちゃんだったんじゃ、、という不穏な空気が。笑

そうして十分すぎるほどあらゆる話題を振りまいて、世間的には「かつてのトム・クルーズは幻だったのね」と暗黙の了解と化したあたり、満を持して愛娘スリちゃんのお披露目となったのら。
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スリちゃんはトムにとって念願の初の実子なり☆ニコールとの間ではついに叶わなかったからね。。(二コールとの間には二人の養子がいて、離婚後は二コールが引き取っている。)ちなみにケイティ・ホームズの小さいころの夢は『トム・クルーズのお嫁さん』。ある意味すごくうらやましい。

んでなんでこんなに長々とトムについて語ったのかといえば、あたしはめーーーーーっちゃスリちゃんLOVEはぁとなんです。いま海外セレブ(←ワラ)たちの間では妊娠・出産ブームが来てるけど、美男美女カップルのDNAを引くサラブレッドたちの中でも、ピカ一でかわいい!!(あたし的には。)もースリちゃんのニュースを見かけるたびにニコニコしちゃう。ぱったりとトムの奇行ニュースも聞かなくなったし、パパ:トム・クルーズと娘スリちゃんのショットは大好きなので、がんばれトムくん応援してるぞよ。すばらしい才能の持ち主なんだから、いつかウィル・スミスのように親子共演を・・・っ!!スター ←本音


■ 以下、スリちゃんのCUTE PHOTOがつづく・・・

katie-holmes-steel-heels-01.jpg
スリちゃんの白ワンピがちょーかあいい。
白い肌と栗色の髪が引き立ってヨイ。

katie-holmes-first-david-beckham-game-01.jpg
しかしケイティに似てる。
トムにも似てる。でもかわいい。

katie-holmes-first-david-beckham-game-10.jpg
ベッカム&ヴィクトリア夫妻の息子。
スリちゃんに興味津々。

katie-holmes-first-david-beckham-game-11.jpg
やたーわらたー
彼の顔がほとんど変わっていない件。

katie-holmes-first-david-beckham-game-03.jpg
ひょっこりスリちゃん。
かわいいいいい

ie-holmes-suri-cruise-galaxy-soccer-game-05.jpg
かなりケイティがヴィクトリア化してる件。
いとしくてたまらない様子。

katie-holmes-suri-soccer-01.jpg
サッカー飽きちゃった?
ほんと瞳のいろがキレイ

05-tom-playing-with-suri.jpg
コテン、とパパにべったり。
むしろトムの方がでれでれ。

06-tom-playing-with-suri.jpg
見つめあってます。
かわゆい。





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2007.11.23 [Fri] + Baby/Kids +
赤ちゃんはモラルを生まれ持っている。

なかなか興味深い赤ちゃんへ行った実験の様子が紹介されています。




まず、6ヶ月の赤ちゃんに二種類のビデオを見せる。

一本目では○くんが坂道を登ろうとしていると、やさしい△くんが助けてくれて、無事に上までたどり着くことができる。
一方、二本目のストーリーは坂道を登ろうとしている○くんをイジワルな□くんが邪魔するというもの。

そしてそれから赤ちゃんに△くんと□くんを見せ、どちらがいいコだったかと尋ねると、ちゃんと△くんを選んだという。これはつまり、赤ちゃんは生まれつき善悪の感覚を持ち合わせていることを示している。


たまに性善説や性悪説を取り上げて議論するシーンを見かけますが、個人的には正にこの実験が示すように「人にはそもそも善悪の概念を備えていて、“善”であれば周囲の愛情を得たり社会に受け入れてもらやすくなることを本能的に理解している」もんだと考えています。

おそらく“善”という存在=いい子でいることと、もっとも身近で重要な『親からの寵愛』を受けられることが、特に幼いころは無意識のうちにガッチリと結びついてしまっているのからこそ、いくら親から理不尽な精神的・肉体的虐待を受けようと「自分が悪いから殴られるんだ、自分のせいなんだ」と、親ではなく自分を責めてしまうんだろーな。





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2007.11.04 [Sun] + Baby/Kids +
『ほめて抱きしめれば天才になる』

あたしが“こどもの語学教育”を考える上で貴重な体験をしたのは、小学一年のときの話。
ものすごくユニークな英語塾に通っていて、その校長先生が考案したユニークな学習法を通じて、楽しみながら多くの大切なことを学んだのだ。

知識を詰め込むのではなく、五感を使いながら学び取ること、
体をつかって表現しながら覚えること、
向き合って目を見ながらコミュニケーションを取っていくこと、
うまく伝わらなくても、上手にできなくても、決してあきらめないでやり抜くこと。

そして最も重要な、、、親に「よくできたね、すごいね!」と抱きしめてもらう喜びを。






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2007.10.28 [Sun] + Baby/Kids +
新生児×聴覚検査×障害早期発見の重要性

目も見えず、耳も聞こえず、声も出すことができないという三重の身体障障害者でありながら
学問や社会的にも多大な功績を残していったヘレン・ケラー
彼女の有名なことばの一つには、こんなものがあります。


ただ一つだけ感覚を返してもらえるなら、聴覚を返して欲しい・・・。




14ヶ月になるHailey Emsは1歳の子供たちが見せる成長の証―――ハイハイ、たっち、初めてのおしゃべり―――をまったく見せませんでした。そこで両親は脳性小児麻痺や筋ジストロフィーなどさまざまな検査を受けさせますが、いずれも結果は陰性でした。するとある日、10歳になるHaileyの兄がこういいました。「ぼく思うんだけど、Haileyって耳が聞こえないんじゃないかな?」

“聴覚に障害があるといってもレベルはさまざまであり、新生児スクリーニングテストは重要なポイントになります。私たちは早くから赤ちゃんの聴覚障害を発見し、6ヶ月になるまでに補聴器を与えてトレーニングをするべきだと考えています。早くから障害へ働きかけることで、こどもたちのリスニングや語学力を発達させるチャンスが増えることがわかっています。(Dr.John Greinwald/Cincinnati Children’s Hospital Medical Center)”

“赤ちゃんはこの世に生まれてきた時から、聴くことを学んでいます。90%もの赤ちゃんは常に周りの音に反応しながら、聴くことを学んでいるのです。もし2歳までに補聴器をつけないならば、まず赤ちゃんは『音とは何か』ということから学びはじめなければなりません。もし最初の数ヶ月の頃から適切な対応がとれれば、まったく発育に遅れが見られることなく、美しく言葉を操ることができます。(Anne Oyler/an audiologist for the American Speech, Language and Hearing Association)”

兄の指摘ですぐに聴覚の診察を受けにいったHaileyは、障害があることが判明し、二歳になるまでに蝸牛インプラントを片耳に手術することができました。それから何ヶ月もしない内に、Haileyはほかのこどもたちと同じような成長の歩みをみせ、ついに去年の9月にはもう一方の耳にも蝸牛インプラントの手術を受けることができました。
Haileyの担任の先生は「彼女の話を聞いていたら、だれも彼女が耳が聞こえないとは思わないでしょう。」と笑いながら語ってくれました。

[source:Early Action Proving Crucial to Hearing Success]






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