オレンジのR+ //
2008.03.19 [Wed] + Days +
NEW宝物カメラ:コードネーム『アラジン』ことSX-70

おふねに乗って、
もんじゃを食べて、
月島散策して、
あーシアワセと思っていたら
帰り際に「ハイこれ」と大きな紙袋を渡された。

ああ例のDVDを用意してくれたんだなーと思って中を覗き込むと
なにやら見慣れないモノを発見。


「 ? ? ? 」
と思って開けてみたら・・・



mysx701.jpg



SX-70だあ!!star04


SX-70とはPolaroid社より1972年に発表された、
開発コードネーム『アラジン』で知られる、インスタントカメラのこと。
発売されるやいなや『アラジンの魔法の箱』と呼ばれて瞬く間に大ヒットを記録し
ポラロイドはインスタント写真の代名詞になりました。
有名なところではジョン・レノンやアンディー・ウォ-ホール、さいきんでは宮崎あおいちゃんや永瀬正敏が愛機にしているんだよ。

「どうして写真はすぐに見れないの?」ポラロイドカメラの創始者である、エドウィン・H・ランド博士の愛娘から言われたこの言葉は、後にSX-70を誕生させるきっかけとなったそうです。熱心な研究者であったランド博士は1948年、光学協会の席上にて、撮影してすぐに現像のできるポラロイドフィルムを発表。撮影後、暗室での処理作業をせず、1分で写真が現像できる発明に、世界中が注目しました。

そして1971年、自己現像方式といわれる、SX-70フィルムが発表されました。このフィルムの発表と同時に発表されたのが、すでに現在に残されているものと全く同じ完成度の高い状態で発表されたのが、コードネーム“アラジン”と名付けられたインスタントカメラ、SX-70です。
SX-70の魅力は、画期的な変形をするカメラだけではありません。どこか懐かしく、でも新鮮な青みがかったような色見で映る、独特の雰囲気を表現できる専用のポラロイドフィルム、SX-70フィルムそのもの人気のひとつです。

[関心空間 - SX-70]


前にたまたまSX-70を見かけたときは
「専用フィルムの製造中止が決定、ますますレア度が高まった元祖インスタントカメラ」のフレーズにカメラ好きさんは迷わず即購入。笑
あたしもそのデザインの愛らしさにかわいーかわいーを連発していたけど。。
まさかここでSX-70が出てくるとは思わなかった!
しかもこのカラーを見るのは初めてだあ。
わーん、うれしいよー!!顔2アップロードファイル


てなわけで。
またまたカメラが増えました。
フィルムは製造中止だってのにいまさらポラロイドカメラにハマるなんて危険すぎます。
マニアは日本中のフィルムの買占めに走っているところです。
トイカメラも気になります。
確実にカメラ好きに洗脳されつつあります。

ビバ☆カメラLIFEハート

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