オレンジのR+ //
2008.03.14 [Fri] + kotomoの中の人 +
ヴェネツィアの小さなヴァイオリン弾き

小さな体いっぱいにヴァイオリンを弾く姿に、
ヴェネツィアで出会った男の子を思いだしたわあアップロードファイル

あるお店の前でおじさんがヴァイオリンを弾いていたところ、
小さな男の子が至近距離まで歩み寄ってちょー凝視。


v-boyv1.jpg


その様子だけでも十分可愛いらしくて、思わず皆が足を止めてニコニコ見守っていると・・・

なんとおじさんの動きに合わせてエア・ヴァイオリンを激しく弾き出したの!
これはかわいいいいいらぶらぶ
皆が一斉にカメラを構えた!(含kotomo。笑)


v-boyv2.jpg



真剣な顔でおじさんを見つめる男の子。
動画じゃないのが惜しい!

ちなみにヴェネツィアマニアなら、ここがどこかわかるはず。笑
ヴェネツィアでのお気に入り本屋さんはこの近くにあるんだよ。

外国の街を自由気ままに散歩するのが好きな私。
その土地の風や自然のにおいを感じると感覚をリセットできるから。

イギリス、イタリア、バチカン、フランス、モナコ、ドイツ、スイス、スペイン、中国、韓国、香港、バリ島、アメリカ、・・・

特にイタリア・フランス・アメリカは北から南まで、いろいろな都市を回っています。
中でも一番訪れている場所はヴェネツィアで4回アップロードファイル

ヴェネツィア好きはたくさんいると思うけど、ゲットーやヴェネツィア大学まで足を運ぶ人はそう多くないでしょー。
ヴェネツィア大学の日本研究は有名なんだけどね。
大学では「見学希望なんて初めてだ!」とすごく驚かれたし。
ちなみに英語は通じない覚悟をしていった方がいいかと思われまするり。


世界遺産が好きなのは、表面的な美しさや荘厳さに目を奪われてるわけではなく
そこに刻まれた歴史、風土、人々の想いや未来への希望に触れるのを愛してやまないから。
ヴェネツィアも単なる美しい水の都というだけではなく、その地の利ゆえ交易が盛んにおこなわれていた裏では古くから悲劇的侵略侵攻あるいは攻防が繰り返されていたんだよ。
街のはずれのほうに船の博物館があるので覗いてみるとその辺の歴史もよくわかりますよんstar04

そういうことを、まずは自然や環境からひとつひとつ手がかりを取り出して歴史や文化を想像して、
それから自分の足で土地を踏みしめつつ歩き回って当時の人々の日常や生活に触れるのが楽しくてたまらないの。

あるいは天才や職人の作品にかける情熱と目線や意識の高さを知り、そこから自身を振り返り俯瞰することで自己対峙していくきっかけにするんです。
おそらく本当に世界遺産好きなひとって似たような想いを持っていると思う。
ただむやみやたらにマニアックな知識を持つのではなく、そんな視点で感じたこと・気付いたことを語り合える相手なら一緒にずっと旅して回りたいね。

あたしも、同じものをみてもあなたが気付かなかったコトをいつでも10個あげる自信ならあるよ。
きっと楽しいよ、ずっとお互いに感性を刺激しあえる関係でいられるから。


次は北欧か、東欧か、中東か、南アジアか、南米か・・・。
本能の赴くままに。
感性を解き放つように。

Tags // MyPhoto

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