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2007.11.27 [Tue] + Art/Design +
フジ子・ヘミングのアートと絵本

フジ子・ヘミングといえば、「魂のピアニスト」とも評されるほど繊細で情感豊かな表現力を持つ、天才ピアニストです。父はロシア系スウェーデン人の画家・建築家、母は日本人ピアニスト。

一方で父からの血なのか、小さいころからよく絵を描いていたそうで
CDジャケットにも本人の作品が使われています。


hujiCD.jpg



■ フジ子・ヘミングの絵画作品

売れなかったころにも描いていたという彼女の作品は
独特の雰囲気とやさしさがあふれていて、とても魅力的。
いくつか見つけたものをご紹介します。


Fe0.jpg
フジ子・ヘミング

Fw1.jpg
フジ子・ヘミング
黄色のワンピース



はぁと
Fw2.jpg
フジ子・ヘミング

Fw5.jpg
フジ子・ヘミング
うるしおぼんを作る母

Fw6.jpg
フジ子・ヘミング
ピアノの練習

Fw7.jpg
フジ子・ヘミング
マッケーナ



■ ヘミングの絵本『紙のピアノの物語』

また、ヘミングは『紙のピアノの物語』という絵本も出しているんですよ花
ご存知でしたか?


kaminopi.jpg

ピアノが大好きな少女は、貧しかったので本物の代わりに紙の鍵盤で毎日まいにちピアノの練習をします。
するとある日、紙の鍵盤から美しい音色が響くようになって・・・


うーん気になる。ほしい手書き風シリーズ37プレゼント
ご本人の人柄を感じさせる絵本のようですね。
ヘミング自身は「私は小さい頃からピアノに触ることができて幸せだった」と話しています。


■ la campanella

フジコヘミングの名を世界に知らしめたリストの名曲"la campanella"
『ラ・カンパネラ』とはイタリア 語で「打ちならされる鐘」のことで、鳴り響くさまを描写した作品です。



まさに「一つ一つの音に色をつけて弾いている」という本人のことばどおり、
独特の弾き方と彼女の世界。
「いとおしい」「あいくるしい」という表現が浮かんでくるのはなんでかな、、ニッコリ


私は機械じゃないの。壊れそうなカンパネラがあったっていいじゃない。私は自分の弾くカンパネラが一番好き。(フジ子)






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