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2007.11.18 [Sun] + Parenting/Education +
両親から学んだ夫婦のキョリ

この前かいた『パパの子育て、ママの子育て』の元の記事は個人的にかなりヒットで、すごく興味深く読んでしまった。アメリカやイギリスを始め、今日の傾向として『夫が父親役・妻が母親役』などときっちり線引きされてるわけではない。いまや男性の積極的育児参加や家事分担はめずらしいことではないし、出産後も仕事を続けていく女性はますます増えてきている。子育てはお互いがサポートしあいながら、上手に役割分担していくことが大切になる。

さらに、子供にとっては夫婦関係が愛情に満ちている方がより重要だ。
夫婦でケンカが絶えなければ、子供は情緒不安定になるし、素直に甘えることができず人の顔色ばかり窺うようになる。感情を素直に表現できなくなり、反抗的な態度をとるようになってしまう。

子育ては、子供への接し方だけ気をつければいいってもんじゃない。むしろ夫婦間での愛情のやりとりから、他者への愛や思いやりを学んでいくのだから。

私は両親がケンカや言い争いをしている姿を見たことがない。
相手への不満や悪口も聞いたことがないし、愚痴られたこともない。別にすっごいラブラブアツアツ夫婦というわけではないし、もちろん子供の知らないところで多少のぶつかり合いはあったと思う。けれど、親同士の感情的な声や言葉、はりつめた空気や冷たいやりとりなんて想像すらしたことない。そんなことがとても幸せなんだと今になって気づかされる。

このまえ母に「子供の前で夫婦ゲンカとかしないでいてくれて本当にありがとう」と言ったら、母は「まぁ、お互いにしつこく根に持ったり、怒ったときに相手にいちいち嫌味をいったりわざと意地悪するようなタイプじゃないから」と笑っていたけれど。




たとえば父の帰りが遅くなり、母は先に眠りについているようなとき。
ちゃんと鍵を持っているにもかかわらず、玄関のチャイムを鳴らす父と、
そんな父を自分の手で玄関のドアを開けて迎え入れる母。

そんな様子をよく父の周りの人は「いいなー、××さんちは。何時に帰っても奥さんがちゃんと起きてくれて」とうらやましがるらしい。母はそれが当たり前だと思ってたわーと少し驚いていたけれど、そんな姿をずっとみてきたあたしにもそれが当たり前の夫婦の姿だと思っている。相手を思いやり、決して傲慢にならないこと。支えあうこと。それを当たり前だと思えることが何よりとてもうれしくて誇らしくて。それこそが両親からの一番の贈り物だと思っているから。


マインドはもう十分受けついだし、笑
あとはそれを実行していくだけだね。

大切な人にやさしく在りたいね。



んで、振り返ってよくよく考えてみたら
他の追随を許さずズバ抜けて親を怒らせて怒られていたのはあたしじゃん!て
気づいてもたわあ笑笑



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