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2007.10.21 [Sun] + News/Media +
アメリカ共和党がなんとしても闇に葬りたかった写真

アメリカのいいところもいっぱい知ってるけど、
一方で『父親たちの星条旗』や『Sicko』に生々しく描かれている人種差別や権力のヒエラルキーの醜さは本当に言葉を失ってしまう。
もちろん、どこの社会にも大なり小なりそれらは存在するものだけど、
あからさまにその現実を見せつけたこの記事には本当に驚いた。


>> この元の記事は今年6月13日に書かれたものです <<

下の写真は、昨日12日に開催されたNAACP GOP Presidential Candidate Forum(全米黒人地位向上協会主催の 共和党大統領候補者フォーラム)での『共和党がなんとしても隠し通したかった』一枚です。

GOPnppne74.jpg
photo credit: Ricardo Thomas / The Detroit News

舞台上に並べられた演台にひとり立ち尽くす男―――。
この写真の意味とは。。






NAACPは9人の共和党大統領候補をフォーラムに招待したのだが、当日に現れたのはTom Tancredoただ一人だった。同じように民主党の有望な大統領候補たちを招いたときには、誰一人かけることはなかったという。
参加できなかった共和党員らの言い訳とは『どうしてもスケジュール調整が困難だった』―――忙しすぎて実現できなかった、とのこと。


GOPppp1.jpg
一人で移民労働者の待遇改善について熱弁をふるうTancredo氏。
しかし人権に関する共和党のポリシーは明らかだ。
photo credit: USA TODAY


アメリカ二大政党制のひとつである共和党 は、いわゆる保守派。典型的タイプはブッシュ。銃社会賛成、中絶反対、同性愛反対、白人優越主義、さからうやつは暴力で制圧、etc..

問題は、この各紙トップページでもおかしくないスクープが写真はおろか記事さえ掲載されていないこと。ニュースでも一切報じられていません。

もちろん共和党員の圧力で握り潰したわけですが。
これを見過ごしてはいけない、ローカル局や新聞社にこの内容を送り付けて記事を書けとたきつけてやろーぜとdiggで盛り上がってたわけです。

しかしいくら何でも、仮にも大統領候補者が9人中8人欠席はひどすぎるよね。。
日本ではそこまで直面する機会が多くないからなんとなくで理解したつもりになっちゃう人種差別問題だけど、一部の保守派層が持つ徹底した差別意識はえぐいくらいあからさまでいやらし過ぎる。

ちなみにこの日のトップ一面を飾ったのは『ベッカムがハリウッドに到着した』というニュースだったって。


[source]




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