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2007.09.27 [Thu] + Days +
かかあ天下と内助の功

福田さんが総理大臣になって、また一人群馬出身の首相が増えたわけだけど
群馬といえば『かかあ天下とからっ風』。
なぜ群馬が全国でもっとも多く首相や有名政治家を輩出しているのかといえば
かかあ天下の賜物だと言われいる。[source]

かかあ天下ってカン違いしてる人が多いんだけど、
「亭主関白の反対」=母親が一番エラくて旦那を尻に敷いている
         =オニ嫁的、ってことじゃないのよ。

なんかWikipediaでの例も思いっきりずれてるし。

かかあ天下って元々は“上州気質のかかあ(我慢強い・肝がすわっている・芯が強い)が表となり裏となり、内助の功で旦那を支える様子”のこと。人前ではでしゃばらず旦那を立て、上手に旦那を叱咤激励しながら出世の手助けをしていくのだ。もちろん実際に強いのはかかあです。笑

普通に考えて“銀行口座等を取り上げられ、妻に頭を下げないと小遣いをもらえない”とか、家庭内で子供から尊敬や威厳を得られない立場に追いやられた男の人が、外や政治の世界で立身出世していけるわけないじゃん。< Wikipedia


「かかあ天下」は、空っ風と並ぶ群馬名物。当地では「天下一の妻」というほめ言葉だ。夫が政府や党の要職に就くほど、地元に帰る機会は減る。おのずと日常活動は政治家の妻たる「かかあ」の双肩にかかる。
自民党群馬県連の元事務局長戸塚一二さんは、上州出身の宰相とその妻を間近で見てきた。
康夫氏に関しても強く印象に残っている光景がある。90年2月の総選挙のさなか。初陣とあって、事務所内をうろうろ歩き回るばかりの康夫氏を貴代子夫人が勝手口に引っ張り込んだ。
「事務所の皆さんにあいさつしなきゃ。裏方で汗を流す方こそ大切になさい」。貴代子夫人はそう言うと、康夫氏のおしりをぽんとたたいて送り出した――。
[asahi.com:「宰相4人目」沸く上州 かかあ天下・政争のおかげ?]


貴代子夫人は昭恵夫人と比べて、より「日本の妻」らしいと好感を持たれているとニュースでやってたけど、貴代子夫人はまさに“かかあ天下”たる象徴。

まぁ、群馬うんぬんはおいとくとして。
女は強く賢く、男を立てて三歩後ろから「ハイハイ」と大きく見守りつつ、手の上で上手に転がしてあげる(←もて遊ぶという意味ではナイ。念のため。)のが一番いいバランスだと思うにょ。

大きな愛を与えれば、男の人は大きな夢を抱き、大きく育つのよーって。
どーせナンダカンダ女の人の方が強いんだから。



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