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2007.09.14 [Fri] + News/Media +
Kate McCannが明かす、Sunday Mirror紙上独占インタビュー ②

[Sunday Mirror : KATE TELLS OF NIGHTMARE]

Kate McCannが明かす、Sunday Mirror紙上独占インタビュー① のツヅキ

   *    *    *    *

Under Portuguese law, she can say no more until her suspect status is lifted - making her interview with us her only and final comment on the mind-boggling police allegations.
ポルトガルの法において、Kateは容疑者とされている間は何も発言することができない。このインタビューは警察側の突拍子もない主張に対するKateの、最初で最後のコメントとなった。

Kate spoke to the Sunday Mirror as she was being hauled back in for her second quizzing on Friday morning.
KateはSunday Mirrorに対して、金曜の朝に二度目の取調べを受けると話していた。

Later on Friday, she was officially classed a suspect - as was her husband Gerry, in the early hours of yesterday morning.
金曜の遅くに、Kateは公式に容疑者として認定された―――夫のGerryも昨日(8日)の早朝に同じく容疑者として発表された。




The couple have dutifully never discussed the police investigation until now, in accordance with Portuguese law - but besieged Kate felt that she had no option but to speak out.
これまで夫婦はポルトガルの法を尊重し、警察当局の捜査状況について特にコメントすることはなかったが、警察によって追い詰められたKateはもはや語るしかないと感じた。

Police offered the "confession" deal through her lawyer before Friday's police interview. Breaking down in tears, the GP from Rothley, Leics, said defiantly: "They're telling my lawyer this could be the best option for me and I was advised that, if I deny it, I'm now at the point of no return. But I will never lie for them."
警察側は金曜の取調べ前に、『告白付き』司法取引を弁護士を通してKateに持ちかけてきたという。するとKate( Rothley, Leicestershire のGP)は突然ぽろぽろと涙をこぼし、「警察はわたしたちの弁護士にこれがわたしにとって最良の選択肢だ、もしこれを拒むのならもう後はないぞと忠告してきたのです。けれど、わたしたちは決して彼らのために嘘をつくようなことはしません。」

She said her desire not to give in to police pressure was fuelled by the McCanns' burning desire for Madeleine to be found. "And I think, 'Sod us, what about Madeleine? This would mean people stop looking for her'." She added: "We were under 24-hour constant scrutiny after Madeleine was taken. Where would I have hidden a body? We had no vehicle even then."
Kateは、自分たちは捜査当局にプレッシャーを与えたいのではない、なによりも切望しているのは Madeleine を見つけ出すことだと話した。「思うんです―――そうなったら私たちだけじゃない、Madeleine はどうなるの?きっとそうなったら皆 Madeleine の捜索をやめてしまうでしょう。」そして、「わたしたちは Madeleine が行方不明になってから、四六時中、絶えず身辺を調査されていました。どこに遺体を隠すというの?わたしたちにはその時車さえなかったんだから。」

Meanwhile, the Sunday Mirror has learned that Kate and Gerry, a surgeon, have made a pact not to cry in front of Portuguese police - however upsetting the questions they face.
一方、Sunday Mirrorの記者はKate と Gerry (外科医師)が決してポルトガル警察の前では泣いたりしないこと―――どんなに悲しくなるような質問がぶつけられても―――と、二人の間で決めていたことを知った。

"They have promised each other that they will not let the police break them," a friend said. "No matter how intolerable the questioning, they will maintain their resolve."
「『彼らは互いに決して警察には屈しないと約束し合ったのです。』と夫婦を知る友人が話す。『たとえどんなに耐え難い尋問をされようとも、事件が解決するまでは決してあきらめずに頑張ろうと。』」


 >> ③へツヅク


RELATED:
イギリス少女マデリン(Madeleine McCann)ちゃん失踪事件関連エントリ



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| 12:52 | trackback 0* | comment 2* |


<<Kate McCannが明かす、Sunday Mirror紙上独占インタビュー ③ | TOP | Kate McCannが明かす、Sunday Mirror紙上独占インタビュー ①>>

comment











管理人のみ閲覧OK


はじめまして!
マディちゃん事件で検索してヒットしたので読ませていただいています。
感情的なコメントを排除した記載で、とても参考になり、ありがたく思います。
私はポルトガル在住です、だからといってポル側が100%正しいとは思いませんが。
いくつかの点でこちらの報道と、英国側の報道にかなりの食い違いがあることを、skynews及びSun紙やMirror紙のヘッドラインを見て気が付きました。
ポルトガル側はこうです。
「髪の毛の分析はまだバーミンガムから到着していない」
「鎮静剤の過剰投与という説を正式に発表していない」
さらに、ニュース評論家は、
「ニュース画面で見ただけの映像から手がかりを引き出すのは間違っている」
とも言っています。
こちらにもタブロイド紙のようなものがありますが、やはりメディアに取り上げられすぎて、情報が混乱しているきらいがあります。ただし、マッキャン夫妻は警察に届ける以前に、skynewsとコンタクトしている、とこちらの日刊紙Públicoに載りました。
Mark W Thomas刑事は、同じアルガルヴェで起こったもう一つの少女失踪事件との関係性を指摘していますが、この人は実際にその事件とは関わっていません。
ポルトガル警察は、即座にアパートの住人の指紋などを取らなかったこと、即座に国境を閉鎖しなかった事、即座室内の調査をしなかったこと等、捜査に問題点も多く見られます。
それから、あまり知られていないポルトガルという国、その中でも「英国の植民地」のようなアルガルヴェについてですが、この地の住民は貧しく、夏の観光のみで生活している人々が多いです。教養が無い人たちの反応は、時にcruelです。相手が同国人であっても、です。英国でも米国でも、そういった人たちの反応は同じかと思うのです。また、ポルトガル側の刑法が15日から変わることもあり、この事件の解決はさらに難しくなると思われます。
これ以降も、楽しみに読ませていただきたいと思います。ありがとうございました。

2007/09/14 22:57 | Maria [ 編集 ]


Mariaさん、はじめまして☆
こんな文章でも参考になれば幸いです。
逆に、ちょうど「もっと詳しく知るのならちゃんとポルトガル側の報道も読まないとだめだなぁ(事件の見方の違いがぜったいあるだろうし。。)」と思っていたところなので、すごく興味深く読ませていただきました。
その上、国境をまたいだ事件ゆえの捜査手順や法の違いにも注目していたので、まずはマデリンちゃんサポートサイトにあるポルトガルの法の解説も見なきゃ。。と思っていたのに、15日で変わるって?!
これはしらなかったので、かなり驚きました!!
今このブログでは主にBBCのニュースを紹介していますが、もともとわたしがこの事件に興味をもってどこのニュースソースが信頼できそうかな(笑)といろいろ探してたときは、結局skynewsを主にチェックすることにしました。
たしかに、他のニュースサイトよりも情報が多く、更新頻度も高く、マデリンちゃん大大特集といった感じでした。私にとって特にポイントが高かったのは、マデリンちゃんの写真が多い+関係者のインタビュー量が多くて具体的だなと感じたからです。マデリンちゃんの写真は当然両親から提供されるものなので、skynewsは両親と早速仲良くなったんだなぁ、なんて思ったのは事実です。
ただ警察より先にskynewsに・・・という点はやや疑問ですが。母親のKateと一緒にゴハンを食べたグループの一人が、「マデリンちゃんが連れ去られるところを目撃したかもしれない」と話していた記事はご存知ですか?そのインタビューはかなり興味深かったので。
・・・と、まだまだ書き足りないのですが、コメント欄がもはやエントリの勢いになっているので、この辺で。笑
もしよろしかったら、Mariaさんのコメントをブログに引用させていただいてもよろしいでしょうか?
もちろん、いつでも訂正や削除、追加などは対応しますので。
ご検討、よろしくお願いします。

2007/09/16 12:45 | kotomo [ 編集 ]


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