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2007.08.23 [Thu] + Photogragh +
宝石をちりばめたような『世界の夜』

谷川俊太郎の詩、というと「生きる」「朝のリレー」がとにかくスキ。
これ、小学校3~4年のころ教科書に載ったものなんだけど。
やっぱりそのころ触れたものってすごく心に残ってる気がする。


 「朝のリレー」

カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ


詩集「祈らなくていいのか」所収
(谷川俊太郎詩集「これが私の優しさです」集英社文庫より)



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『そんな君に、世界の夜をみせてあげる。』

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