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2007.09.11 [Tue] + kotomoの中の人 +
(LOVE) or (F☆CK)?

ある時、師は言ったもんだ、
「ひとの頭ん中ココロん中をアレコレ想像して己の振舞いを決めようなんてバカげてる。ひとなんてもっと単純だよ、見るべきポイントは一つ、その言葉の後ろは“(LOVE) or (F☆CK)?”ってこと。」

師、曰く
だれかの言葉の後ろには必ず“(LOVE)”か“(F☆CK)”がついているもん。
ってか、それだけしかないんだよ。
そこの見極めさえしておけば、すべての物事、恐るるに足らず。
んで自分が発することばにはすべてカッコラブをつけてみよう、
すると自分も相手もちょっと幸せになれるから。

あたしは一発でこのアイディアが気に入った。





ため息まじりに今日会社でこんなことあってさ・・・としょぼくれる顔にこの魔法をかけてみる。
「はっきりとさ、面と向かってすべて指摘されてさ、あげく『ここはこうしてもらわないと。あなたの責任なんですから。』って。もうどーしていいかわかんない、何もできないよ・・・」
「へー。」
「へー、って。。」
「それって、“(LOVE) or (F☆CK)?”」
「え?」
「そのことばのうしろには(LOVE)なの(F☆CK)なの?」
「え、、」
「そのときの彼になったつもりで彼の気持ちになって、そのいわれたことば、繰り返してごらん?カッコ付きで。」
「・・・『ここはこうしてもらわないと。あなたの責任なんですから。』・・・(LOVE)。」
「よかったね、アータ結構愛されてるみたいよ」
「!」

無言のまま、少しの驚きを浮かべた瞳が徐々に優しさと穏やかさとおびてゆくのをじっと眺めていた。
こんなとき、ひとは一番美しい顔をしているとあたしは思う。
わりーね、本人はけっして知ることがない表情を独り占めしておきたいんだ。
美しいものを集めんの、すきだから。

「せっかくもらったんだから、愛。結果とかゴチャゴチャ考えずにとりあえずさ、その愛情に気づいたとき、今だけど、また新たに生まれたやさしさや愛情や感謝の念とか、それくらいはお返ししたら?きっと見返りなんて期待してないだろけど、ぜったいココロから笑顔にしてあげられると思うけど?アータのできそうなこと、一つあったじゃん。良かったね。」
「・・・・・・今の、カッコラブ?」

軽くにらみつけてやると、照れくさそうにエヘヘと笑った。
ん、もう大丈夫みたいだね。


たいしょーーーーお、ホッケの開きぃーーかっこらぶーー


あたしの言葉に大将は目を白黒させながらアイヨッと答えた。



(LOVE) or (F☆CK)?



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