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2007.08.17 [Fri] + LifeKit101 +
落雷事故を防ぐために、あなたの知らないカミナリの真実

今の季節、もちょっと夕立があってもよさそうなのにね。
庭の植木や家庭菜園の水やりも大変ですのん。

ところで質問なんですけど。
カミナリが“ピカッ”“ゴロゴロ”と鳴ったとき、
無意識に光ってから音が聞こえるまでどのくらいかかるか、数えてしまう人ー?


(ハーーーイと大きく手を挙げてね↑↑


うふふ、、
手を挙げたそこのあなた、大きな誤解をしているかもしれませんよ??あひゃ

45454544.jpg

そもそもなんで数えるのかといえば、その秒数を知ることによって
実際にいまカミナリがどの辺にいるのか(どのくらい自分から離れたところにあるのか)
おおよその位置を知ることができるからです。

たとえばその間隔が10秒だとしましょ☆
光は毎秒約30万Km進むので、この場合遅れの誤差は考えません。
また、音は気温や気圧によって進む速度は変わりますが、15℃の時、約340 m/sであります。

よってこの場合、10秒 × 音速約 340 m/s = 約3.5km離れたところにいるから安心、、、


と安易に考えて油断しているあなた、大きな間違いです!!!
落雷の被害にあってしまうかもしれませんよ?・・・あひゃ





たとえばこの計算から、
たった今割れんばかりにとどろいたカミナリは、実際にはあなたから約10km離れたところにあったとしましょう。
しかし、つぎの瞬間、ほっと息をなでおろしたあなたを落雷が直撃したのです!!

なぜこんなことが起こるのでしょうか?
実はカミナリ雲というのはとても大きく、中には10kmを超えるものも珍しくないのです。

7878878787877.jpg

つまり、① 10km先でカミナリが鳴ったとしても、② 次の瞬間、同じカミナリ雲からあなたの真上にカミナリが落ちることは十分にありえるのです。
だからカミナリの距離を測って、「まだ近くじゃないから大丈夫☆」と安心するのは間違いってこと。

なので、落雷を避けるためには
・音が聞こえた時点で避難する
・建物など、避雷針のある場所へ避難する
・電線の近くは歩かない(電信柱などに落ちた場合、周囲も感電する危険があるため)
・近くに隠れる場所がない場合、できるだけ体勢を低くする(高いもの=カミナリ雲に近いものほど落雷しやすい)
・低くすればよいからといって、腹ばいになってはダメ!!
(たとえば近くの木に落雷した場合、地面を通して感電する危険があるため。地面に触れる面積はできるだけ少ないほうが良い。また、ゴム底は遮断効果もあるので、正しい姿勢はしゃがみ間で頭を抱え込むようにして、できるだけ体勢を低くしてじっとしている、だそうです。)
・金属ははずせ、、と言われていますが、実際に落雷に関係するのは金属よりも圧倒的に高さらしいです。なのでもたもたベルトを外してるよりはさっさとしゃがめと。笑

昔から『オヘソを出しているとカミナリ様に取られちゃうよっ!!』といわれていますが、ちょっと想像してみると・・・。
オヘソを隠すポーズって、しゃがみこむ姿勢と似てません?
もしかしたらこれも昔の母の知恵、なのかも☆とか思ったりして。

落雷事故で悲しむ人が減りますように・・・絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください



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