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2007.08.05 [Sun] + Art/Design +
高校生がデザインしたコンセプトフォン 『Butterfly cell phone』

7月23日にNHKで放映された 『デザインウォーズ ケータイ開発の舞台裏』でも取り上げていたけれど、実際に今年1月に顔を出したCESを振り返ってみても、韓国のLG電子は今かなり勢いがある企業だなあと実感できたし(行ったことある人はわかると思うけれど、その年の顔というべきビルボード・スペースはLG電子だった)、中でもChocolate phoneは、ZuneよりもWindos Vistaよりも、一番人々の関心を集めていたように思う。

番組ではLGの「デザイン優先経営」にスポットを当て、『ケータイ市場において、他社との差別化を図る上でいかに機能ではなくデザインが重要であるか』という視点からデザイナー vs 技術サイドを捉えていて、大まかにはよくまとまっていた内容だったと思う。
←個人的には最後の最後で「だからどーーーーーーしてそっちにいくんじゃいっ☆」と思わず突っ込みたくなるようなオチだったので。。

“なぜ日本でチョコフォンが流行らないか”という点については、日本のケータイ業界の特異性やらその他さまざまな要素が絡んでいるのでひとまず置いておくとして、デザインがユーザーの購買欲を惹きつけるコア要素となっていくだろうという予測に異を唱える人は少ないと思う。正にその象徴ともいうべきiPhoneは、全米で当初の販売予測を超す大ヒット商品となったことは記憶に新しい。

さて、ここで一人の才能あふれる若者によって描かれたコンセプトフォン『Butterfly cell phone』のデザインスケッチを紹介しよう。

butterfly_mainphone.jpg




美しく洗礼されたフォルムデザインに加え、タッチスクリーン、天気インジケーター、Wi-Fi コネクタ―――。もちろんこのコンセプト通りに実現可能か否かはわからないけれど、こんなケータイがあったら誰もが思わず欲しくなってしまうのでは?と思わせてくれる。

しかし、すばらしいのはコンセプトだけではない。この『Butterfly cell phone』をデザインしたのは若干15歳の高校生、Andrew Kimだというから驚きだ。

このプロ顔負けのデザインスケッチは、スペックシートの細部に至るまで完璧に描かれているので、ぜひ画像をクリック拡大してじっくりと楽しんでいただきたいとkotomoは思うのです。特にケータイメーカーさんとか・・・ゴニョゴニョ。

* クリックで拡大 *
butterfly_phone_specs_2.jpg
butterfly_thumb_1.jpg



[via]




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