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2007.07.30 [Mon] + Baby/Kids +
小悪魔ベビーたちのライアーゲーム

ビスケットをこっそり盗んだとき、おもちゃを壊したとき・・・。
小さな天使たちは時々親にウソをつく。

行動心理学者たちの最近の研究で、こどもは生後6ヶ月あたりから親をだまし始め、4歳になるまでにだんだん複雑なウソをつくようになりスキルを身に着けていくということが判明した。

ポーツマス大学心理学部のDr Vasudevi Reddyが50人以上の子供とその親を対象に調査やインタビューを行ったところ、生後6ヵ月から3歳までの子供がつくウソは7種類に分類できることがわかった。幼児はまずウソ泣きや笑ってみせることで親の関心を引くことを学び、生後8ヶ月までにはこっそりと禁止されていることをしたり親の関心をそらそうとするなど、より複雑なことをするようになり、2歳になるころにはしかられそうになると逆に威嚇するなど、さらにずる賢いテクニックを使うようになる。

Dr Reddyによれば、こどもはかなり早い時期から、特に理由がなくても気を引くために泣き出し、しばらく泣き止んで母親の反応をうかがいつつまた泣き始めるというような、『ウソ泣き』の兆候を見せるという。これらは自分の行動が与える周りへの影響の確認作業であり、道徳的意識の有無を除けば大人のウソもこどものウソも大して差はない。さらにこどもはそのときの状況に合わせたウソのつき方を知り、またウソをつきすぎることによるマイナス面も学んでいくのだという。
[source:Babies not as innocent as they pretend]

そそ、こどもとは大人が考えている以上にずっと賢く、ものごとや状況をよく理解し、いろいろな策略を練る知恵を持っているのです。
無邪気に振舞うことで、その小悪魔のシッポを見破られまいとしますが
ときにはウッカリしたたかさが見え隠れしてしまうことも☆





*やや音量が小さいですヨ*


すべりこみしてるし!
カワエエエエエエエエ!!!
ついて回る犬のしっぽのフリフリがまたたまらなくステキ☆☆



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