オレンジのR+ //
--.--.-- [--] + スポンサー広告 +
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


// no tags

| --:-- |


2007.06.24 [Sun] + Art/Design +
靴のなる木

アメリカのネバダ州、小さな街Fallon と Austinを結ぶハイウェイ脇には
たくさんのゴムの木が植えられています。
ところで、この中にちょっと変わった木があるのはご存知ですか?


20070621215111.jpg



美しい夕焼けをバックに、シルエットを映し出す木の枝にはなにやら黒い影が。。

鳥?
ゴムの実??


さて、その正体は・・・




nevada07.jpg



なんと靴!!!



nevada01.jpg


この、すばらしいアート作品のような木は『靴の木(shoe tree)』と呼ばれている。
枝という枝には数え切れないほどの靴が掛けられていて、その種類も子供のスニーカーから大人用のアスレチックシューズまで、色とりどりでサイズもマチマチ。
ブーツもワークブーツ、ハイキングブーツ、カウボーイブーツなど様々であり、
もちろんパンプスやサンダル、ミュールやローファーまであるという。


nevada02.jpg
nevada05.jpg


そもそもなんでこんなにも靴が掛かっているのかというと。
別にとりたててジンクスがあるわけでもないし、特に理由もないらしい。
←ナンジャソリャ。笑


そもそもは地元の学生が酔った勢いで自分の靴を脱いでそれぞれを紐で結び、冗談半分で木に投げかけたのが始まりだろうと言われている。
その悪ふざけを見た人は、つい誰でもマネしたくなり、同じく靴を木に投げかけて行く。
ここを通りかかった旅行者たちは自分のRV車やトラックの中をあさって、出てきたいらない靴を『寄付』していった。
そんなことが何年も繰り返されるうちに、こんなにも素晴らしい『靴の木』に成長したのだ。


nevada06.jpg
nevada08.jpg



もし初めからこんな作品を作ろうと思って取り組んだのだとしたら、こんなにも素晴らしいものが果たして出来上がったのかな?
ささいなイタズラがキッカケではあったけれど、それをここまでへと導いたのは、人々の『目の前の美しいアートに自分も参加したい、自分の色をこの中に加えたい』というささやかな欲望と好奇心を刺激したから?


自分の存在の証として。

それが人間ってヤツだもの。


ニュースで紹介されたときの動画なり。




[source]

// no tags

| 00:02 | trackback 0* | comment 0* |


<<留学生のための初級日本語会話教本 | TOP | kotomo一家の大黒柱>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://labellavitaet.blog40.fc2.com/tb.php/419-2c93c2df

| TOP |


09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



Author:kotomo

【twitter】 _kotomo
【tumblr】 kotomo note*モバイル版


  *   *   *


             >> more?
track feed track feed ??????????

kotomo < > Reload

全タイトルを表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。