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2004.05.23 [Sun] + Days +
僕らのヒーロー

*世間ではどんどん夏に近づいていっているようです。
夏といえば虫。
小さい頃は動物も昆虫も大好きで、唯一苦手なのは毛虫だけ。
こうもりやとかげはかわいがっていたし。
どのくらい動物や昆虫が好きかというと、図鑑や事典に載っている写真を片っ端から色鉛筆で丸写しにしていったほど、好きでした。

*小学校の頃一人で公園で遊んでいたとき、クラスの男の子とその子のお父さんに出会い、一緒にトンボを採って遊ぶことに。
あまりにも大量に、具体的には40匹強ほどの、トンボを捕まえることができたので、上機嫌で家に帰ったら誰もいない。
しめたものだと自分の部屋にトンボを放して遊んでいたら、なんと奴らは帰ってきた母親が部屋のドアを開けた瞬間に彼女の顔に飛び掛るように外に飛び出すという暴動を起こし、驚いて悲鳴を上げた母にとても怒られたような気がします。

*友達と歩いていると「自分ばかり刺されるからヤダ」というので、「そういう虫に好かれる人を『虫使い』というらしいよ」となぐさめたら、「ああ、じゃあ『動物使い』でもあるかも。『赤ちゃん使い』とか」なんて調子に乗り出す。
動物使いっぷりにはあたしも自信があったのですが、過去に動物使い魔として対決して負けたことがあるので言い返せず。
「でも赤ちゃん使いとしてなら負けないと思う」というと、「いや絶対自分の方が優れている」と認めてくれない。
百歩譲って優れた赤ちゃん使いだと認めるとしよう。
つまり彼は優れた虫使いであり動物使いであり赤ちゃん使いなのである。
なんとすばらしい、これだけ思うがままに操れるのなら、彼を「ヒーロー」と呼んでも間違いないだろう。
そしてヒーローは今日も世界の平和を守るために戦っているに違いないのだ。



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