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2007.05.05 [Sat] + Inner Science +
アンドリューの錯視イメージ

私たちは物事を正しく見ているようで実はみていないもの。

視覚と脳は密接な関係にありますが、この脳ってヤツが曲者で
あるものを見ているとき全体をまんべんなく見わたしているつもりでも
実はものすごく大雑把にしか情報を捉えてなかったりするわけです。
このようなとき、錯覚は起こりやすくなります。


じゃ実際に体験してみましょ。





■ アンドリューの錯視イメージ

これからいくつかのイメージを見てもらいますが
あるイメージを開いたら、必ず次のイメージを見る前に閉じてください。
あまり構えずに試してみてくださいね♪



Step1 まずはNo.1のイメージをみてください。
    
    No.1イメージ



Step2 次にNo.2のイメージを見てみましょう。
    これはNo.1のイメージを上下さかさまにしたイメージ。
    つまり180度回転したものです。
     
    No.2イメージ





「それでこれから何が起こるの??(ワクワク☆)」という人はコチラ☆↓↓↓












さて、ここまでですでに錯覚が起きていたことに気がつきましたか?

「ええーーーー????!!」という人のために。
一体何が起こったのかを説明します。


まずはもう一度順番に見ていきましょう。



No.1 基本イメージ

op1








No.2 上下さかさまのイメージ

op2




さて、ここでより起こった錯覚について理解しやすくするために
No.3のイメージを用意しました。
No.3イメージとはNo.2のイメージを“正しい向きに戻した”(=さらに上下ひっくり返したもの)になります。




No.3のイメージ。

op3



さて、もう起こっていた錯覚の正体が分かったかな?


つまり、本当はNo.2のイメージとはNo.1のイメージを上下ひっくり返したものではないということに注意を払うべきだったのです。



もう一度No.2をよーーーーーーーーく見てください。
すると、確かに写真は上下さかさまになっているため、各パーツのポジションはひっくり返っているのですが
パーツの向きは変わっていないことが分かります。

しかし私たちの脳は大雑把にパーツのポジションの変化だけを捉え、『確かにNo.2のイメージはNo.1のイメージを上下さかさまにしたものである』と納得してしまい、それ以上詳細を比較しようとはしないのです。

これがこの錯覚のトリックです。



No.3のイメージ。

op3




本当はNo.2イメージとはこんな写真だったのに
すっかり脳みそはだまされてしまっていたわけです。

あはは、スゴイねこれ。



via. Andrew's Cool Optical Illusion

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