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2007.03.05 [Mon] + Animal +
NHKスタッフとバシリスク

■ NHKダーウィンが来た!第36回 「水上を走る 謎のバシリスク」

中南米のコスタリカにバシリスクという面白い生物がいる。
全長80センチほどのトカゲなのだが、なんと水の上を走ることができるのだ。
どこか滑稽さすら漂わせながらペタペタあるく姿はかわいらしい。

 >> Jesus lizard [youtube]

「右足が沈む前に左足を出し、左足が沈む前に右足を出す」・・・よく知られている水の上を歩くためのコツである。
誰もが一度はプールで試したことがあろうこの理論、バシリスクはみごとに実践しているわけだが、その成否を分けているのはなんといってもそのスピードにあると言えよう。

バシリスクは1秒間に20歩足を進めている。
同じ速度で走ることができれば人も水の上を歩くことができるというが、
そのためには時速106kmのスピードが必要。
(この場合、人間は80キロほどの体重と仮定)
一方、現在の男子100Mの世界記録は9.77秒。
これは時速37km相当になる。


ムリジャン。(ぼそ)


むしろ、人間大バシリスクに水を走って欲しい。
あの走り方で、時速106kmで、ぜひぜひ東京湾上を無邪気にかけ回ってほしい。
もう一声、バシリスクブラザーズで警ドロなどをしてみてはいかがだろうか。
お昼のお弁当はあたしがつくって持っていくわぁあ♪


■ JESUS LIZARD ROBOT ところでyoutubeを見てたら気になるエントリがいくつか。。

  >> Robot Jesus Lizard v1
  >> Robot Jesus Lizard v3
  >> Robot Jesus Lizard v5
  >> Robot Jesus Lizard v5 Water Test
  >> Robot Jesus Lizard v6
  >> Robot Jesus Lizard v7
 
あの、バシリスクの可愛らしさ且つ特徴って見事なまでのガニ股走行っぷりにあるわけで
しかしながらそこだけクローズアップされてマシーン化されるってのは、とりあえず笑える*笑


実際はthe Jesus Lizard Robot Project ってプロジェクトの一環です。

Goal of the Jesus Lizard Robot Project: The goal of the project is to develop a robot capable of running on water, without any floatation, modeled after the Basiliscus basiliscus (Jesus Lizard). Why Jesus Lizard? Because of it's ability to 'walk on water.'

プロジェクトの最終目標: このプロジェクトの最終目標は浮きなどを一切使わず水上を走るロボットを開発することである。バシリスクがモデルになっている。なぜこのトカゲかって?そりゃヤツラは水の上を走ることができるからさ!!

コチラが水上走行可能ロボット開発の公式サイト。


waterだいぶデザインがシンプルでスマートに。やはりバシリスクをモデルに構造をまねて改良していったそう。このロボットが完成すれば水陸両用の移動体モデルとするなど、用途の幅はひろがります。

cad

 >> Video 1: 水面上での足の動きをスロー再生。(サイドビュー)
 >> Video 2: 糸でつるしながら、プールの上で走らせている様子。
 >> Video 3: ↑をサイドビューから。


うーん、やっぱり笑える。。
こうしてみると改めてものすごい速さで足を動かしてることが分かりますね。
実際相当はやいんだろうなあ。。
全長80センチ、って結構おっきいと思うんだけど。


ダーウィンが来た!HPより

たくさんのハイビジョンクオリティの写真をみることができます。
うーん、やっぱりフルハイビジョンテレビほしいよ。。
世界遺産やら生き物、自然、遺跡なんかはハイビジョンで見ないとだめよねえ? > なおさん

キレイな写真はもちろん、このページの見所はスタッフの熱いハートなんじゃないかと思う。
1ページ中の写真のタイトルを抜粋してみると・・・

  * バシリスクの住むジャングルの水辺
  * バシリスクの住むジャングルの水辺2

この辺はまだいいんだけど

  * 木の枝で発見バシリスク
  * バシリスクのオス
  * バシリスクのメス
  * バシリスク
  * 緑のバシリスク
  * 緑のバシリスク全身 
  * 水上を走るバシリスク1
  * 水上を走るバシリスク2
  * 水上を走るバシリスク3
  * 水上を走るバシリスク
  * 水上を走るバシリスク(二枚目)
  ・・・・・・

なんか『バシリスクもういいよバシリスク』とか『バシリスクかわいいよバシリスク』とか『バシリスクきみに夢中さ☆バシリスク』とか
思わずそんなに連呼しなくてもいいじゃん、とか思うのはあたしだけでしょか?

さらに第36回「水上を走る 謎のバシリスク」の取材ウラ日記を見てみると

 (中略)
それから数日。
水辺を歩いていると「チャポチャポチャポ」と音がします。振り返ると水の上に転々と波紋が続いています。「あれっ?」もう少し歩くとまたまた「チャポチャポチャポ」と音が。そして振り向くとまたまた波紋が・・・。
「今いたな」
嶋田さんがつぶやきました。過去の豊富な撮影経験から、あの「チャポチャポチャポ」という独特の音にピンときたわけです。

どうやらバシリスクの水上走りとの出会いは近いようです!
ほどなくして、私たちの目の前に日向ぼっこに励むバシリスクを見つけました。体長はまだ20センチほど。まだ子供です。
嶋田さんがゆっくりと子バシリスクに近づきます。すると・・・
「チャポチャポチャポ」
あの独特な音を立てながら水上を走るではないですか!!
子バシリスクが私たちに驚いて水上を走って逃げたんです!
「ウソじゃない、本当に走った!!!」
バシリスクは目にもとまらぬ早さで、本当に水上を駆け抜けたのです!!本当に感動しました!ウソではありません!バシリスクは本当に水上を走るんです!!!

“「ウソじゃない、本当に走った!!!」本当に水上を駆け抜けたのです!!本当に感動しました!ウソではありません!バシリスクは本当に水上を走るんです!!!”て*笑笑
クララが立った!!!みたいな。
うわーん、スタッフかわいいよスタッフ☆
目の前で生の水上走りに大興奮する様子がリアルに伝わってきますね*笑
こどもみたい。いいな、楽しかったんだろうなー。

番組の編集を終えた今、目を閉じると、バシリスクが水上を走る姿が鮮明に思い浮かびます。最初は半信半疑、どこかにトリックがあるはずだと疑っていた水上を走るという技。それを本当の本当にやってのけていたバシリスク。
『東京からバシリスクを想う』
(←ォィ笑)より

うふふ、ほんとにほんとに感動したんだなぁ。
いくつになっても感動体験ってステキですね。


しかし「チャポチャポチャポ」←これもビデオから察する限りはこんなかわいいものではなく「チャチャチャチチチチチチチチt・・・・・・・・!!!!!!!」なんでわわ?



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