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2007.02.25 [Sun] + ツブヤク。 +
3/3(さんぶんのさん)、そして女。

小さい頃、数字は「2」が好きだった。
だから学習塾で「テストで選択問題が分からなかったらとりあえず『3』を選びなさい。統計的にも答えが3番である確立は一番高いし、日本人が一番好きな数字なんだよ」といわれたときは衝撃を受けたものだ。


ロジカルに話すなら、要点は3つにまとめるといいらしい。
三権分立、三点観測、三人寄れば文殊の知恵、三日坊主。
恨みは三代まで祟るというし、美しいベンガル猫も山猫の血が三代遡って混ざっていないことが認定条件だ。
人は、全く違う三人の人から同じ話を聞くと「みんながこう言ってた」と一般化して捉えるという。
三度目の正直、カップルにとって魔の3の倍数の法則はあなどれない。


そいや、はじめて小学校でコンパスを使って作図をしたとき、角の三等分線を引く方法を発見するのは不可能だといわれて、夢中になって考えたっけ。



「3」にまつわる言葉で一番おもしろいのは、なんと言っても「三人称」だろう。
日本語では例えば家族がお互いを呼び合うとき、一番小さい子の視点に立ってお互いを呼び合う。
夫は妻を「おかあさん」と呼び、母は妹の前で息子を「おにいちゃん」と呼ぶ。
一方、英語はつねに「わたし」と「あなた」と「それ以外の人たち」だ。
映画「クレイマー・クレイマー」に、離婚したばかりの父親がごくごく幼い息子と初めてぶつかり合う大事なシーンで、父は息子の目をしっかりと見据えて " YOU !!! "と鋭く呼びかける。
ささいな1コマなんだけど、ぐ、っと胸にささるものがあった。
こんなところからも、早くから自己を確立し主張する文化をうかがい知ることができるのだ。


なんでね、「3」の話をしてるかというと。
【24・25・26】ってあたしの中で大きなひとくくりであって、過ぎた二年と迎える一年へ向けられるものがある。


まぁいいんだ。
とにかく、いろいろ、あるんだ。


26歳ってね、女性が一番女性として成熟する時なんだって。
だから本能的に子供がすごく欲しくなるんだって。
松雪さんがいってたよ。
欲しいというか、産みたくなるって。
なんかちょっと分かるかも。


美しい人。
気高く生き抜く人。
強い人。




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