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2013.01.11 [Fri] + Days +
神社コロッケ

もうひとつお正月話。


「そういえば、神社コロッケ食べてみたいな」


それは神社コロッケを買いに行こうかというわたしからの提案だったんだけれど、母はわらって「じゃあ神社コロッケつくってみる?」。
手作りこんにゃくといい、うちの母のこういうところが好き。
見習おう。



jinja_coro0.jpg



■ 神社コロッケ


さて、神社コロッケとは。
その存在を知ったのは少し前のこと。




ちなみに




なぜか昔から。笑


じんじゃコロッケとは?

昭和25年ごろ、戦後貧しい子どもたちのために何かできないと考えた内山宗次朗はコロッケを考案しました。
伊勢崎神社前で販売していたそのコロッケは大人気。いつしか買いにくる子どもたちに『じんじゃコロッケ』と呼ばれ、親しまれていったのです。
以後40年間愛されてきたじんじゃコロッケでしたが、屋台売りのおじさんが亡くなり、その製法と味は一度幻になってしまいます…。
その味がついに復活。世代を越えて、今新しいファンが続々増えています。

jinkorophoto1.jpg

[じんじゃ(神社)コロッケ本店HPより]



へえ。
初耳だなあ。
もちろん食べたこともなし。

そう母に返信したところ、














そんな会話をしたのを覚えていて、冒頭のセリフとなったのです。


神社コロッケレシピ byケンミンショー

<材料>

じゃがいも
小麦粉
砂糖
おから
青のり

< 作り方 >

1. じゃがいもをふかして皮をむき、潰す。

2. 小麦粉・砂糖・おから・青のりと一緒に混ぜて丸め、薄く形づくる。

3. パン粉をまぶして油で揚げ、ウスターソースにつける。


jinja_coro1.jpg


できあがり☆
母は小麦粉ではなく片栗粉を加えていました。


jinja_coro2.jpg


じゃがいもの素朴な味ともちもちの食感、青のりの風味とウスターソース。
シンプルだけどほっとする味で、なるほどおかずというよりおやつ向き。

わたしこの味好きだなーけどこの味なんかに似てるよなーとキャベツと一緒にたべていたとき、ふと気がついた。

ああああああああこれもんじゃ焼きじゃん!(わたしの大好物)
キャベツと青のり、ウスターソース。
独特のもっちり感はまさにできたてのもんじゃそのものじゃまいか。


というわけで、わたしの中では神社コロッケはキャベツと一緒に食べるともんじゃの味がするという結論にいたりました。笑
なにより母の思い出の味を知ることがうれしかったです。(おなじ市内出身でも父は知らなかったらしい)
また実家に帰ったときつくって食べたいな。




関連リンク
 >> 伊勢崎名物じんじゃ(神社)コロッケ本店
 >> 神社コロッケリヤカー展示 赤堀歴史民俗資料館 伊勢崎 : 上毛新聞ニュース

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