オレンジのR+ //
2012.11.27 [Tue] + Music +
秋を飾る詩(うた)

公園で一心に木の実をひろうちいさな背中をみている内に
知らずこんな歌を口ずさんでいた。





この曲はビゼーによる歌劇「美しきパースの娘」の中の『セレナード』に手をくわえたもので、歌詞は海野洋司が1969年に作成した「草原の秋」と題する詩が元になっている。
長男が生まれたのを記念して書かれた詩で、作成されてから「小さな木の実」として書きなおされるまでずっと海野氏の引き出しの中に入れられたままとなっていた。


人はいつかこの世から去る……私も。それがいつになるかは
天のみが知ることだが、私がいなくても、しっかりと生きて
くれるのだろうか……そんな子になってくれるのだろうか。
どうか、たとえひとりぼっちになっても、希望を持って、
この素晴らしい世界を強く生きていって欲しい。




「草原の秋」にはそんな想いがこめられている。
うん、つたわってくるよね。


Richard Lewis - Bizet - The Fair Maid of Perth - Serenade



椎名林檎嬢も歌っているんだね。





秋の歌といえば、『季節の色』も好き。
中1のとき合唱コンクールで隣のクラスが歌っていました。

 >> 『季節の色(混声2部)』(音がでます)

そのクラスに好きなひとがいたんだ。
友達の友達に頼んでこっそり楽譜まで手に入れて、ひとり弾きながらうたってみたりして。
だから余計に好きだったのかもしれない。


 
 季節の色 木の葉の舞
 道をうめつくし
 季節の色 木の葉の舞
 秋を飾る詩(うた)




関連リンク
 >> 「小さな木の実ノート」の報道 - よも出版

// no tags

| 17:13 | trackback 0* | comment 0* |


<<真夜中 | TOP | 好きと嫌い>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://labellavitaet.blog40.fc2.com/tb.php/1527-8713745b

| TOP |


05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



Author:kotomo

【twitter】 _kotomo
【tumblr】 kotomo note*モバイル版


  *   *   *


             >> more?
track feed track feed ??????????

kotomo < > Reload

全タイトルを表示