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2012.10.16 [Tue] + Days +
あなたらしく

頭じゃなくてね、こころで考えるんだよ。こたえはいつだって自分のなかにあるんだから。まずはおなかを満たすこと。たっぷり寝ること。そしてこころのサインを見落とさないこと。臆病風にふかれないこと。


なにかをやろうとするとき。
「やったほうがいい理由」と
「やらないほうがいい理由」を比べていったら、
きっと「やらないほうがいい理由」のほうが多い。
自分の中で多数決をしていたら、
たぶん、ずっと、なにもできない。
そして、これはとても大事なことだけど思うのだけれど、
なにもできないことを、誰も責めはしないし、
事実、責められるようなことは、なにひとつないのだ。
だから、そんなふうにしているうちに、
月日はあっという間に過ぎてしまって、
「やったほうがいい」と思っていた自分は、
まるで、最初からなかったことになってしまう。

[ほぼ日刊イトイ新聞 - 書きかけてやめた、 福島のことを、もう一度。]




以前すごく悩んでいたとき、「どうするの?どうしたいかちゃんと自分で考えて決めてごらん。大丈夫、どれを選んでもぜったいにいまより良くなるから」といわれたことがある。本当にうれしかった言葉だ。「大丈夫、これからいい方向にしか進まないから」と大きくわらってくれたんだ。


それは、どの選択肢でもそれなりに正解ってことではなく、「決断することが大事なんだよ」っていうやさしい背中おしだった。他の誰のためでも何のためでもなく、自分が自分のこころに聞いて出した答えを大事にすること。その先のことはそのとき考えて一生懸命がんばりなさい。決めて進みだすいまがあれば、きっとだいじょうぶ。あなたならだいじょうぶ。またすぐにいっぱいの元気を取り戻せるから、そんな不安そうな顔しないでいつもみたいにわらって、って。

実際そのとおりなんだろう。ちゃんとこころの声に耳をかたむけて自分を知ること。それがなにより大切で、その後のつよさややさしさの核となっていくのだ。


Aを選ぶかBを選ぶかって実はそれほど大切じゃなくて、なぜそれを選んだのかかどんな態度でのぞんだのかってことの方がよっぽど大事だったりその先を占う決定要素だったりする。だから選択そのものにそこまで悩まなくてよいと思う、そんなことをついったに書いたことがある。

両手にそれぞれAとBをもってどちらが良いのかくらべるんじゃなく、どうしたいのか内から自身に問いかけられたのなら、どっちを選んでも「いまより絶対よくなる。だいじょうぶ」っていいたかったし、「そういう選び方をしてね」って伝えたかったんだ。会えてよかった。うれしかった。安心したし、元気をもらったよ。



たいせつなともだちへ。



いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこにとびこむんだ。やってごらん。

     ———岡本太郎


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