オレンジのR+ //
2009.06.26 [Fri] + Days +
「エロス」違い

以前から機会を見つけては足を運んでいるイタリアンのお店がある。ご夫婦で店を切り盛りされているのだけど、お料理の味だけではなく、お二人の明るく朗らかな人柄とやさしい笑顔がとても魅力的で、私もすっかりファンになってしまった。帰国後すぐにでも伺いたかったんだけど、たまりにたまった【have to do】の壁に行く手を阻まれて、なかなか来ることができなかったのだ。てなわけで今日が帰国後はじめてのお邪魔さま



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実はここのシェフは一時期ミラノで料理修行をされていた方。旅行中にミラノへ行くことを話したら、昔同じ職場仲間だったイタリア人シェフのお店を紹介して下さったの(残念ながらお店は改装中だったんだけどね)。まずはその件に関して改めてお礼を言い、旅行話に花ガ咲クx

そして、二人してますますイタリアにはまり、イタリア語のプライベートレッスンを受けようか検討していることなどを打ち明けると、同じくミラノに修業に行く前に語学学校の「調理師向け留学準備コース」に短期間通っていたというシェフがいろいろとアドバイスして下さいました。本当にこのお店で過ごす時間は癒しをもらうだけでなく、ためになるのぅ(*´∇`)ホワワン

せっかくなので、「イタリア語を耳に鳴らしておきたいので、何かイタリア人アーティストのアルバムをオススメしてもらえませんか?発音がきれいであまりクセがなければ、ジャンルは不問です」とお願いしてみたところ、「いま店内にかかっている様な感じで良ければ・・・」と、実際にお店で流しているアルバムを紹介して下さいました。


それがコチラd


The Best of Laura Pausini: E Ritorno Da TeThe Best of Laura Pausini:
E Ritorno Da Te

(2001/10/06)
Laura Pausini

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Io CantoIo Canto          
(2006/11/14)
Laura Pausini

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E2E2             
(2007/11/13)
Eros Ramazzotti

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ところでdこの方もそうですが、イタリアでは「エロス」という男性の名前はかなりメジャーなようですね。実はシェフの元同僚だったという紹介していただいたイタリア人シェフの名前も「エロス」というのですが、シェフが私の顔を見るなり開口一番、「おかえりなさい!エロスの店、場所わかりましたか?」と聞いたとき、隣のテーブルにいたサラリーマン二人組がするどく反応して白ワインを噴き出してました。

おそらくぜて何かカン違いされたんだと思います。違うから。



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