オレンジのR+ //
2009.06.04 [Thu] + Days +
LUXURY STAY にい シアワセな時間

バスルームを含むすべての部屋には大きな窓がついていて、開ければいつでも眼下にトスカーナのブドウ畑を望むことが出来ます。ホテルのブドウ畑&ワインセラーもあるんだよgrape


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四方を山に囲まれて育った群馬っことしてはいまだに地平線や水平線を見ると「おおーキラキラ」と感動してしまう。どこまでも続いてゆくのどかな風景。

ちょうど少し前に友人がトスカーナ地方をアグリツーリズムと称してワイナリー巡りをしてきたんだけど、日々写メが送られてくるたびに「うらやましー」「わたしもいきたーい」と連発していたのが嘘のよう。あの憧れていた光景が目の前にあるって感動だわキラキラ青


ホテルのレストランも本当に良かったー!雰囲気もいいし客層もいい。加えてほんっとーにおいしーの!!おいしいものを食べてしかめっ面になる人はいない。もう始終ニッコニコx


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んでずっとお料理の撮影は控えていたんだけど、このプレートが来た瞬間、思わず「撮って!!!(→彼にカメラを押し付ける)」。

お肉の大きさを伝えようとしてとっさに差し出したのがピーズサインだなんて、やっぱり日本人だなあとしみじみ。欧米人ならやっぱり「(親指を立てて)goooooooooooood!!!!x」なのかな?ちなみにこれで一人分。おいしかったのペローリいただきましたアップロードファイル


ところでワタクシ、結構ワインのエチケット(ラベルのこと)をチェックするのが好きなんです。一応エチケット・アルバムも持ってるし。よく店員さんに「この絵柄にはどんな意味が込められているんですか?」と尋ねてます。だってワインの造り手にとってワインは自分のこどものようなものでしょ?そんなこどもの顔とも言えるエチケットには、いろんな想いが込められていると思うから。聞いてみるとナルホドフムフムーってなおもしろいエピソードが飛び出してきたりするのら。


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そして気になったのがこのエチケット。さすがにイタリア語はよくわからないので聞かなかったけれど、見た瞬間、ローマやシエナのシンボルである【双子に乳を与える牝狼】が思い浮かんだ。関係あるのかな?味はとってもしっかりしていて、薫りもよく、おいしかったです。


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テーブルの上にはキャンドルが一本置かれているだけ。間接照明も必要最低限まで絞られていました。美味しいワインに美味しいお食事。ロマンチックな演出とストリングスの音色。今まで誰にも話さなかった打ち明け話。小さい頃の思い出。普段は服の下に隠れている傷にまつわる武勇伝。これからの話。エトセトラ、エトセトラ。

「どうしてここを選んだの?」と訊ねたら、「海外旅行に出掛けるようになってからずっと、イタリアの小さな町に泊まることと、お城に泊まることが夢だったんだ」と。「いつか本当に大切な人ができたら一緒に来たいと思ってた」。


いつの間にか好きな人の夢のパーツのひとつになっていただなんて、こんな幸せなことって他にあると思う?

Tags // MyPhoto

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