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2008.12.20 [Sat] + Days +
勝沼ワイナリー巡業 #5 ~ Memory of KATSUNUMA

途中、立ち寄ったワイナリーでワインを嗜みつつ、
目指すは一路、ぶどうの丘
勝沼ワイナリー初心者さんは
ここを寄らずに帰ることなんて許されません。笑


目玉はなんといっても地下にあるワインカーヴ。
常時およそ170銘柄、4万本ものワインが貯蔵されてます。


winetaste01.jpg


まずは入り口でタートヴァンを購入します。
いわばこれがワインカーヴへのパスポートであり、
あとは好きなときに好きなだけカーヴでワインをテイスティングすることができるのだ。


winetaste03.jpg
x taken by cellphone.



x タートヴァン

タートヴァンとはテイスティング用の銀製の器のこと。
ワインの味、色、光沢、品質などを調べる際、伝統的に用いられます。
内側にあるたくさんの凹凸は光をより複雑に乱反射させる狙いがあり、
タートヴァンにワインを注ぎ、光にかざして色をチェックします。


・・・・と、ここまでは知っていたんだけど、
特に凹部で白ワインの輝きを、凸部で赤ワインの輝きを見るんだって!

凹凸部の使い分けは屈折率の差ってこともないだろうし、
澱とかそゆことかしら。。

タートヴァンは元々ブルゴーニュ地方などでよく使用されたものだけれど
現在は専らテイスティンググラスが用いるようです。
なんか残念ね、、


さて、早速タートヴィンを購入した我々。
手荷物はロッカーにいれて、準備万端でテイスティングに臨んだんだけど、、

なぜか以前ほどの感動がなくなってしまった。


マスカットべりーA自体、好みから外れてしまったのかもしれない。
似たような舌を持つだーさんもワインを飲むたびに
ことごとくわたしと同じ感想を口にしてたし。


まだワインに飲み慣れていない頃
ワインの魅力や個性に気づかせてくれたのは、
間違いなくこのワインカーヴだった。
初めてワインを飲んで「おいしい」とつぶやいたのも、
ここだった。
そんな思い出あふれるワインカーヴ。


、、だったけど



『まだ離れるには少し心残りがある内に切り上げること』。

それはいつからかわたしの中での決め事となっている、
いわば私的ルールみたいなもんであって。


MyPhilosophy #1

何事もすべてを味わい尽くすべからず。
想像をかきたて、自由に拡げられるほどの余地を残しておくこと。


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