オレンジのR+ //
2008.12.20 [Sat] + Days +
勝沼ワイナリー巡業 #3 ~ wandering in KATSUNUMA

腹ごなしに再びテケテケ歩きます。
ぶどう畑って見てて飽きないしgrape


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x taken by cellphone.


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x taken by cellphone.


わたしはお散歩大好き人間なんで、相手もお散歩好きだとすごくうれしい。
(どちらかというと、だーさんは「散策好き」かな)
さすがに毎日必ずってわけじゃないけれど、お外に出ればまず1時間は歩いてるし、
気分転換なら2時間くらい平気で歩けちゃうもんね。

基本つねにヒールの人だからそんなもんだけど、
スニーカー履かせたら果てしなくどこまでも行ける気がする。笑

まあ実際に履きかえてみれば
走るわ跳ねるわ飛ぶわで、たいてい一緒にいる人からクレームが入って終ー了ーx

つーか相手が首に鎖をつけようとする前に大人しくしとけ、ってことよね。



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・・・ねね、今思ったんだけど、
「大人しい」って「大人らしい(振る舞い)」からの派生語なんかなあ?
どう思う? x x x


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、、干しぶどうとレーズンて同じもの?grape
おなじなん?
てことは、あれもレーズン??
おおおつまりこれはレーズンのなる木とも言えるわけだ!
この木はぶどうがなったりレーズンがなったりします、
ぶどうがなる上にレーズンまでなっちゃう、ダブルでお得な木なんです!
通常ただのぶどうの苗の2倍はするところを、なんと今なら1.5倍の価格でご提供!
買った買ったーー!!持ってけこの泥棒にゃんこめーーーー!! x x x


・・・え?だめ?買ってくんない?1.2倍でも?

つまーんなーーーい!xx




*すでにたんまりとワインを試飲しまくっているので、テンション高めでお送りします


家々の垣根も秋の装いを見せ、
道端には山茶花の花びらが美しく積もっていた。
天然の朱色を愛してやまないわたしは「きれいだね」とニコニコ顔でシャッターを切る。


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「あ、あの花きれーx」と声を上げると
「ああその木にはよくカイガラムシがつくんやでー」
「カイガラ・・・?それ、害虫なん?」
「カイガラムシ知らんの?木にフジツボみたいな貝がいっぱいくっつくの。あれがつくと、あっという間に木が枯れちゃうの」
「へええ」
「虫のクセに殻があってな、びっちり張り付いてるから取れへんのや。無理につめではがそうとすると、貝がつぶれてな、中から赤い汁が出てくるんや」
「うへえ」
「小さい頃よくつぶしたなあ、ぶしゅっ!て。汁で指先がものすんごく真っ赤になってな、、」
「もういいもういい何も聞きたくない興味ない(てゆかだまれ)x
「えぇこっからがいいとこなのにー」


ちょっとめんどくさくなってきたので
だーりんこをおいてスタスタ先に歩く。




・・・アラすぐ追ってこないなんてめずらしーわね、と思って振り向くと






xx x 

←カイガラムシがよくつくという木に手を伸ばして
 なにやらゴニョゴニョやっているだーりんこ






x

←急に固まり、無言のまま自分の手をじっと見つめ出すだーりんこ






 x

←あたりをキョロキョロと見渡し、わたしを探し始めるだーりんこ






x x ネーネア-ソーボーー

←無邪気な笑顔のままかけ寄ってくると、
 抱きつきながらどさくさにまぎれて人のコートで指先を拭おうとするだーりんこ






つーーーか
俺にさわるんじゃねええええぇぇぇ ヽ(`Д´)ノムキィィx










だれかボスケテ、、x




*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*

【以下、リンク先には食用色素に関する記述を含むものもございます。昆虫が苦手な方はご遠慮ください。閲覧は自己責任にてお願い致します。】


z カイガラムシについて

 >> カイガラムシ - wikipedia:経済資源、、「経済動物」にも驚いたけど、あーたもかい。てゆか何が驚いたかって、固着生活への適応について。退化にとどまらず、ほぼ全ての器官が消失してる種もいるのね。もはや深海魚レベルなんじゃ、、
そのくせ人間と同じ環境(しかも温暖化が進行中。笑)で生息しつづけていることがすごすぎ。その上、駆除も難しいって、なんなのコイツ、、

 >> 虫からもらった赤~コチニールのこと~【店長の画材コラム vol.4】:臙脂(えんじ)色とは、まさにこのムシの色素を指すんだそうで。というか、臙脂ってもう少し暗い色だと思ってたわ。
 >> カイガラムシ [関心空間]【食用色素に関する記述アリ】
 >> コチニール色素:食用色素としてのオハナシ。pHによる色調変化がキレイ。【食用色素に関する記述アリ】
 >> コチニール、カイガラムシは赤い染料 :貝殻つぶししてるんで、苦手な人は見ないでね。



z イボタロウムシについて

カイガラムシについて調べていたとき、たどり着いた 「フォト日和」さんの『ツノロウカイガラムシ』記事。うわ、何コレ!めっちゃかわいい!コロコロしてるー。
同じくイボタロウマニアだという「つづきをり」さんの『イボタの謎』を読んで、惹かれる気持ちがちょっとわかったかも。笑

ちなみにこのイボタロウの努力の結晶からできるのがイボタ蝋です。
障子んとこに塗るのを見たことあるかも・・・。

 >> イボタロウムシ
 >> 庭師の歳時記 打ち出の小槌虫 ‐ 日本の文化支える害虫【食用色素に関する記述アリ】

| 16:01 | trackback 0* | comment 0* |


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