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2008.12.20 [Sat] + Days +
勝沼ワイナリー巡業 #1 ~ the other side of B.D.

さてさて、本日はちょっと遠出しにきております。
駅を降りれば、目の前にあったのはこんな光景


20081220115113.jpg
20081220122500.jpg
taken by cellphone.


見渡すかぎり広がる丘陵地帯。
なつかしいなあ・・・。


さーてここはどこでしょー?(*´艸`)フフ



*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*



実は勝沼のワイナリーめぐりに来てまふ@山梨


ワイン好きの友人に恵まれているせいか、
わたしは以前に何度か来たことあるんだよね。
ナパ・バレーにも足を運んでるし。

この前久々にルバイヤートでゴハンを食べて
自社ワイナリーを有する、ワイン好きには知られたお店)
「今度はルバイヤートのワイナリーとか行ってみよかな、、」って思ったの。

そんな話をだーさんにしたら、
「いいなー行ったことないんだよねー。てかオレも行く!行きたい!ヽ(`Д´)/ ジタバタ」
『オレと行け。それ以外禁止。』



・・・(-"- )ベツニイーケドネ、、



とは言え、なかなか行く機会が見つけられなくて
そーこーしてる内に12月になってしまえば
ずっと前から計画してた『極寒の稚内を体感しようぜツアーz』も
延期せざるをえないほど忙しくなってしまって。

そんな折り、
「19日は無理でも20日なら力ずくで空けられそーだからがんばる!」と激しく自己主張するので
晴れてこの日にワイナリー巡りを敢行することに。


調べたら、ワイナリーごとに特色あるツアーガイドが催されてることが分かったんだけど
この時期は特に朝まで仕事漬けになっているだーさんのこと、
何時に帰ってきて何時に出発できるのか皆目見当もつかなかったので
今回、事前予約必須のワイナリーツアーはお見送り。


んでどのワイナリーを訪ねるか散々迷ったあげく、
名物オーナーさんのいる勝沼醸造さんのとこへお邪魔することにしました


樽の貯蔵所。
並んでいるところを見ると「おおおっ!」てなるわねやはし。


20081220120747.jpg
20081220120758.jpg


ミニギャラリーに並べられた
リーデル・コレクションもお見事。


20081220121107.jpg


つくづくリーデルの素晴らしさは
科学や理論の粋をデザイン美へとムダなく反映/変換させた点に尽きるんだなぁと、
それぞれに添えられた解説カードを読みながら深く感嘆するわけです。

でも、その美しさにうっとりと見惚れている内に思うんよね、
これは【変換】ではなく【還元】なんじゃないのかと。

つまりミロのヴィーナスや美人の顔のパーツ配置、パルテノン神殿やミラノ大聖堂等、
人が"美"を感じるものに黄金比が隠れていたことは後世の研究者たちによって発見された事実だけど
実際のところ、そもそも元から『黄金比』という絶対的な"美"の体系が存在していて、
ヴィーナスたちは黄金比を持つように意図的に設計されて創られたんではないのかと。


   Q. 誰の手によって?

   A. ――― 神の気まぐれかしら。



【美の還元】とは、つまりそゆこと。
【美の体現】という表現より、なんだかしっくりくる(気がする)し。


ああおれいますげくすげく良いこと言ったわ、
えぶりばでメモッとけーいヽ(`Д´)ノ テーイ



・・・てなアホアホ妄想にひたれるほど
ああ美しいなー、
ほんまに美しい、、
(*´Д`)ハアハアo

(そして一部の理系人間はそんな"アホアホ☆ロマンティック"妄想が好物である。北野武しかり。



20081220121200(1).jpg
taken by cellphone.

「あ、ハート見っけ


20081220121200.jpg
taken by cellphone.

ハートのデキャンタです。
「だーりん、これがほしいのれす。(*´ρ`*)ジュルリ」
↑どんなワイン用だったか忘れちゃった、、 


ちなみにワイナリーオーナーの夢は
自分のオリジナルワイン専用のワイングラスをリーデルに作ってもらうことなんだって!
そのマニアックさがいちいちツボすぎて爆笑するおいらさん。



20081220121100.jpg
taken by cellphone.

ライティングもステキ。
ぶどうの葉っぱ。



テイスティングでは赤をメインに。

飲みながらおしゃべりをしていたとき、
ふとグラスの影に赤が差していることに気がついた。


20081220124716.jpg


「きれーねー
こういうの、じーっと見とれちゃうんだ。


おもしろいよね、
ワインそのものの影は黒くて
グラスの脚の部分が色づいてんの。
ななめに光が差し込んでいるからね。
光ってホントに"光線"なんだにゃー

太陽の位置や高度まで計測できそーだゼ!
・・・しないけど(゚m゚*)プッ



20081220123200.jpg
taken by cellphone.


「さて、つぎはどこに行こっか?」

だーりんこ、ワイナリー雑誌を読みふける。
行きの電車では爆睡してたもんね。

今日も朝早くまで(遅くまで、と言うべき?)
お仕事おつかれさま



*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*



たいていどこのワイナリーでも畑や製造過程が見学できるようになっているんだけど、
それ以外にも造り手がガイド役となり一緒に見学・試飲する有料ツアーというのも存在する。
内容や条件などワイナリーによって異なるが、アバウトで2時間/1500円くらいが主流。

一方、勝沼醸造の場合、
一般的なワイナリーツアーの他にオーナー自らがガイドを務める『オーナーコース』が存在する。
食事付きで4時間/7000円。相当ディープな体験になると思われ。マシンガントークとか?
予定さえわかれば、オーナーコースを体験したかったな、、
農業の実践理論と美学を語ってほしー。どんな方向に会話が進んでもついていく自信はある。笑

で、今みたら期間限定で『ワイナリーツアー(夜の部)』なんてのもあるじゃないかっ!!
オーナーと夜通しワイントーク・・・。

これが、丸藤葡萄酒工場(ルバイヤートワイナリー)じゃなくて勝沼醸造を選んだ理由なり
←つくづくマニアック人間好きなのだ


各ワイナリーツアーの詳細が知りたい人は、
HPをチェックするか、ワイナリー雑誌を一冊持っておくとヨロシ。
今回わたしのお供は。だりんこが読んでるのもこれ。


日本のワイナリーに行こう 2009 (イカロス・ムック)日本のワイナリーに行こう 2009 (イカロス・ムック)
(2008/04/30)
石井もと子

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関連リンク
 >> 田崎真也氏おすすめ「厳選 世界のワイナリー」
 >> 勝沼ねっと - ワイナリー等一覧
 >> 甲州のワイナリーツアー [MAPPLE 観光ガイド]

Tags // MyPhoto Wine

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