オレンジのR+ //
2008.12.18 [Thu] + Gadget/Interior +
MY "SPARKLING HEART" to you

だーりんこにパワーを注入してもらい、
本日最後のミッションをクリアすべくいそいそと出掛けていった。


そもそもの始まりは、二ヶ月ほど前。
お気に入りショップのワンコーナーに並べられたグラスたちに引き寄せられた。
「やっぱりグラスはリーデルに限るな。これしか持ってへんもん」、
そんな私の様子に気付き、同じくグラスを手に取っただーさんはそう言った。
「ううん、グラスもいいんだけどね、アレ・・・」
私が見ていたのは、もうすぐ予約受付を開始するという、
リーデルのクリスマス限定アイテムを知らせるチラシだった。

そのデザインの愛らしさに
「これいいね、また予約受付が始まるころに来よっか」と散々盛り上がってお店を出た。
実はそのあと別の店を覗いているとき、トイレに行くフリして速攻でさっきのお店に戻り、
「予約を開始したら、ご連絡いただけますか」と電話番号を渡してお願いしておいたの。

それからたっぷり一ヶ月以上たってからついに連絡がきて、
すぐにショップに向かって支払いとともに予約を完了させといたのら

その時点で(予約開始から3日そこそこくらいなのに)
すでに初回出荷分は全てはけてしまっていて、わたしは二回目分扱い。
「もともとは初回のみの予定で、三回目以降の予約を受けるかわかりませんねー」と。
完全に工場での受注生産なので、在庫自体もまったくないらしく。
あぶないあぶない、、

そんなこんなでずっと待ちわびていたモノが
ついに今日、手に入るの!(*′∇`)


RIEDEL(リーデル)

RIEDELといえば、250 年以上の歴史を誇るオーストリアの超一流のワイングラスカンパニー。
ここのワイングラスは、ワインそれぞれの個性や銘柄別(ボルドー、キャンティ、ブルゴーニュなど)に合わせてデザインされ、そのクオリティの高さは世界中のワイン愛好家から支持されています。
同じワインをリーデルのグラスとその他で飲み比べれば、その評価に誰もが納得するはず。


「機能的に、かつワインを楽しむために最高のグラスを選ぶなら、オーストリアのリーデル社製のものである。偉大なワインを味わう時の、このグラスの素晴らしさは計り知れないものがある。リーデルグラスが他のものと如何に異なるかは、どのような言葉を使っても、語り尽くせない。」 ロバート・M・パーカー・Jr. (ザ・ワイン・アドヴォケイト誌より)

「リーデル一族はワインメーカーではないので、決してワインボトルにその名を記すことはない。しかし過去50年以上もの間、そのオーストリアの名門グラスメーカーは、多くのワインメーカーよりも、ワイン愛好家の満足感を高めることに貢献してきた。」 (タイム誌より)



CASE STUDY SHOP(ケーススタディショップ)× RIEDEL(リーデル)夢のコラボ

丸ノ内のCASE STUDY SHOPでも展開中のRIEDEL。
今回、CASE STUDY SHOPからの依頼で誕生した完全限定のRIEDEL製シャンパングラスこそ、
わたしがずーっと心待ちにしていた「スパークリングハート (SPARKLING HEART)」なの。


spheart06.jpg


このシャンパングラスの最大の特徴といえば、
見てのとおり、グラスの底に小さなハートが刻まれていること。


ハートがめっちゃかわゆい
でもこれは単なるデザインじゃないんだよ。


spheart04.jpg


よくみると、ドットで描かれているでしょ?
ここがポイントなの




グラスにシャンパンを注ぐとね、、




spheart03.jpg



「・・・・・・!!



spheart01.jpg


なんと、シャンパンを注ぐと
ハートからタイニーバブルがシュワシュワヮ、、x


spheart02.jpg


グラスの底の方からみると、
ハートから出たタイニーバブルが
どんどんのぼっていくのがよくわかるでしょ。


spheart00.jpg


タイニーバブルがまっすぐに昇るのは、
良いシャンパングラスの必須条件。


         


ねえ、シャンパンの泡の中には
幸福な神様が住んでいるんだって。


ハートから絶えずあふれてゆく、幸せのやどる泡は
どこか私自身のハートに似ている。

途切れずにつづいていく、
この、天にも昇るきもち



関連リンク
 >> CASE STUDY SHOP
 >> シャンパングラスの逸品「スパークリングハート (SPARKLING HEART)」:誕生秘話も明かされています
 >> RIEDEL Wine Glass:日本初のワイングラス「リーデル」社公認の正規販売店
 >> RIEDEL HP

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