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2008.12.11 [Thu] + LifeKit101 +
正しいゴハンのススメ

腰抜け女xは腰が抜けて食事をつくれそうにもないので、
魚貝づくしを食べにきました

カルパッチョに貝の白ワイン蒸しにブイヤベースに魚貝パエリア!
大好物だらけ (ノ><)ノキャーアップロードファイルアップロードファイル


20081210221000000.jpg


最後のパエリアはサイズをSにするかLにするか迷って、
店員さんのオススメでSにしたけど、
「Lで良かったねーv」って。
残念ながら我々の食欲はこの程度じゃ満足しなかったのだ!


そうそう、ところでペットの食事やサプリや薬の適正量について、
誤った思い込みが蔓延してるって知ってたー?


*以下の内容は、戦闘機いたちさん珍道中さんからの引用をまとめたものです。
フェレット飼いさんにはオススメのブログですよアップロードファイル


*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*


ペットの「食べる量」は体の表面積で決まる

大型犬と小型犬で比べると、体重1kgあたりで換算した時のエネルギー必要量は、小型犬では大型犬の2倍になります。
たとえば体重30kgの大型犬が450g(体重1kgあたり15g)のゴハンを食べるとき、体重2kg小型犬は60g(体重1kgあたり30g)のゴハンを食べる必要があります。
(もちろん犬種や活動量によって数値や計算は微妙に変わります)


成長期には通常字の10~100倍量のエネルギーを必要とするケースもある

つまり、「うちの子はいま生後2か月で体重が400gだから、1.2kgの大人の量の1/3で適量よねz」と考えるのは間違い。これでは栄養不足です。たまーに平気でこういうことを言う獣医さんもいるので、ご注意をa


ペットフードに表示された給与量の注意点

ペットフードの箱には、「何歳のペットにはどのくらい与えてください」とか「体重何kgの体重のペットには何g与えてください」などメーカー側が推奨する「給与量」が記載されています。

前述したとおり「体重と必要カロリー数は比例しない」のですが、あまり大きさの変わらない動物の場合、分かりやすく「体重あたり」で表示されていることが多いのです。

例えば犬など種類によって極端に大きさの違うペットの場合、きちんと「大型犬用」「小型犬用」などカテゴライズされています。その上で、給与量(つまりその餌で摂取させたいカロリーや栄養)が設計されています。
一般的に小型犬用フードは、少しの量で多くのカロリーが摂取できるように考えられています。

しかし、フェレットのようにあまり体格差のないペットの場合、給与量の目安は体重ごとに指示されていることがほとんどです。これが【給与量=体重と相関関係にある】と誤解を招く原因の一つとなっているのですが、それは便宜上の結果であって、何度もくり返すように、【給与量=体重と相関関係にある→勝手な自己判断において数値を四則演算しても良い】というわけではありません。数字が示す意味を勝手に解釈しないでください。体重ひとつとっても読み違えすると大変なことになります。その例を以下に示します。



でぶっちょにゃんこのゴハン道

たとえば、「ペットの体重1kgあたり当社のフードを40g与えてください」と書かれたアダルト用キャットフードがあるとします。当然、これは成長期を終えた健康状態のアダルトにゃんこを想定して設計されていますが、では「元々の正常な体重が1kgのにゃんこ」が、その後太って1.5kgになった時、理論的にはどのくらいの量のフードを与えればいいか分かります?

正解は1kgのにゃんこ分の給与量です。(上の例なら40g)
なぜなら、体の中で蓄えられた「余分な脂肪分」は生きるためにエネルギーを必要としないからです。

肥満なにゃんこの体重=「適正な骨格をもった肉体+適正な脂肪+余分な脂肪」です。この「余分な脂肪」は、メーカー側のいう【体重】に含むべきではありません。
つまり、1.5kgのにゃんこの内の、0.5kgの「余分な脂肪」にはゴハンをあげる必要はないので、参照すべきは1kgのにゃんこの給与量になるのです。

たまーに「うちの子、3歳までは2キロだったのに太っちゃってね、今4キロだからフード【4キログラムの体重の場合】を見てゴハンあげてるんだけど、ペットフードメーカーのいう【適量】を守っているのに、どんどん太っちゃうのよ」と勘違いしてしまう犬の飼い主さんもいるそうですが、これもまちがいです。

もちろん「理論値」はあくまでひとつの参考目安であり、実際は飼い主さん自身に様子を見ながら微調整して頂きたいのですが、上記例のような間違った思い込みも多くあるそうなので、命を預かる身としては知っておくべき知識ではないでしょうか。
特に与えたら与えた分だけペロリ食べちゃう子の飼い主さんは要注意ですよxxx


ケース・オブ・ヒューマン

今まで挙げたのはすべてペットに関する例ですが、人間においても基本的な考え方は同じです。

たとえばお子さんに風邪薬を与える際も、「大人用の風邪薬があるからいいよね!大人で1回8錠だから、、7歳の場合・・・ええと」などと勝手に判断するのはやめましょう。
お子さんにはこども用の薬を与えることが大原則です

同様に、「うちの子は体が大きいから/小さいから」と勝手に量を増やしたり減らしたりするのも避けてください。いまはドラッグストアなどにも薬剤師さんが常駐しているケースも増えています。くれぐれも素人判断は控えて、気軽に専門家の方へ尋ねてみましょう。きっと適切なアドバイスを与えてくれるはずz
まともな職業倫理を持ち合わせていれば、「うちで買った商品でなければ答えません!」なんて絶対に言わないと思います。


つまり、人間も適正量は体重に比例しないってこと?

YESs

実際、医者の友人にも確認をとりましたが、(理論的には)人間の場合も薬の投与量は体の表面積に比例するそうです。
ちょっと数字に慣れている人間なら、仮に身長差が30cm以上ある二人(ダルビッシュ投手とやぐっちゃんとか?)でも、見た目の印象と表面積比率にどれだけ開きがあるか、直感的に分かるはず。


そうそう、あと余分な脂肪にも栄養を与えちゃだめですよー (*′∇`)ホワワンアップロードファイル


*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*


で。

結局まだ胃袋に余裕があった我々は、ボンゴレビアンコを追加。
(決して余分な脂肪に貢ぐためではナイz


ようやくハラいぱーい!
満腹満足じゃアップロードファイルx



[参考] 戦闘機いたちさん珍道中:
 >> フェレットはどうしてそんなに食べる、そんなに出す?~フェレット食事量~
 >> フェレットダイエット(フェレットはなんでそんなに食べる出す?)
z二つ目の記事のブレイズフェレ(一枚目と二枚目のコ)、めっちゃアモにそっくり!かわゆいz


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