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2008.12.09 [Tue] + Days +
オバマ氏とミシェル夫人

わたしのオバマ好きを知る友人からzx

*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*

件名:見てみて!


obama1209image.jpg

こんな素敵な本が出てたので早速買ってみたd


*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*

件名:(´ー`)フッ


200812091557000.jpg



おや奇遇ですね
すでに一週間以上前から手にいれていた
わたしに何か用でも?


(´ー`)フッ(´ー`)フッ(´ー`)フッ


*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・*


この友人との間でいま最も熱いのは
ミシェルさん最強の大統領夫人説アップロードファイル

ミシェル夫人こそ、現代版最強のパートナーの男っぷりをあげる理想的な女性像でしょ。
彼女は自身がパーフェクト・ウーマンなのはもちろん、男の立て方がとても上手い。
さらにある経営者いわく、彼女を妻に選んだことがまた彼の評価を高めることとなった、、
と男目線で解説してくれてかなりおもしろかった。
単に優秀ですばらしい人を奥さんにしたからってだけじゃなくてね、
「いいかい、男って言うのはものすごく嫉妬深い生き物なんだよ。・・・」から始まる、
少なくとも女目線からじゃ絶対に思いつかない、ミシェル夫人の男社会における存在価値。

そのアナライズが相当おもしろかったので「ブログに書いてもいい?」って聞いてみた所
「ダメ。絶対ダメ!!」と禁止令を出されたのでアシカラズ。
男社会を生き抜くノウハウも多分に込み込みなので企業秘密らしい【本人談】

もっともオバマ氏同様、
初めて彼女の話すところを見たときからその溢れんばかりの才能に気づいてたけどね。


・・・てゆか、オバマ氏の存在を知って、「あ、この人やばい。人をひきつけて正しく導くリーダーシップを備えてるわ。彼の言葉には人を突き動かす力がある」って気づいたのはいつだっけ。
ひどく印象に残っているから、そのときのことはよく覚えている。
だってそれをきっかけに、しばらく放置プレイにするつもりだったブログをまた書いてみようって思ったんだもの。

あれは確か2006年の3月。私はある事件に興味を持ち、ネット上で情報収集をしていた。
その事件とは記憶に残っている人も多いだろう、CIA元工作員、身元漏えい事件である。
背後で政府による9.11テロやイラク侵攻の自演説が見え隠れする中、ある記事に出会った。
9.11テロ直後、大多数の国民と議員らがブッシュのイラク攻撃開始を支持する一方、当初から一貫して開戦反対を主張していたごくわずかなの議員の一人として紹介されていたのが、オバマ氏だった。


当初から開戦根拠の不明瞭さを指摘し、異を唱えつづけていたオバマ氏は、いち早く開戦支持を表明したヒラリーについて、「たしかにあのとき(テロ直後)の国内の感情は一種異様なピークを迎えていて、判断ミスを招いても不思議ではない状況だった。けれど、大統領とは国のトップであり、国が直面するあらゆる局面において最終判断を下す権限が与えられている。つまりいかなる状況においても感情に流されることなく冷静にすばやく正しい判断を下すことができる最たる人物が務めなければならない。しかし、今回ヒラリー氏は判断ミスを犯したあげく、その非を認め謝罪することさえしない。そんな彼女はこの国のトップとしてふさわしくない。」

↑セリフはかなりうろ覚えなんだけれど、こんな風にヒラリーを名指しして非難したオバマ氏の言葉があまりに簡潔で美しく、そして胸に突き刺さるほどの力強さに満ちていたので、「ああこの人はポテンシャルでとっくに他の候補を凌駕しているわ。彼ならあらゆるハンデを乗り越えてヒラリーを破るかもしれない。」と直感した。


もっとも、その頃からすでに多くの注目を集めていたオバマ氏であっても、結局メディアの扱い的には「すげー賢くておもしろいやつがいるから、多少ヒラリーの獲得票数も落ちるんじゃないの?d」っつー目そらしにはなるかな程度、ヒラリーの正式な対抗馬とも思われてなかったんだよね。

その証拠に、キャッチコピーの上手さから思わず手に取ったTIMEのヒラリー特集「Love her. Hate her.」を見ても、早々にレースから脱落した当初の対抗馬としての有望株、ロムニーやらジュリアーニやらの名前は多く登場しても、オバマ氏の名前は一切登場せず。
隠れファンの身としては大ショック!!a


dvc0027900.jpg

The Presidential Ambitions of Hillary Clinton[Aug. 28, 2006]
記事はコチラ→Hillary: Love Her, Hate Her
今読みかえすと、それはそれでおもしろい。


だーりんこにいたっては「は?すごいヤツがいる?無理無理、どんなに優秀だろうと白人でない時点で何があっても大統領になるわけない。そもそもヒラリーを破ることすらずぇええっっっっったいにない!!いいかい、あそこはそういう国なんだ、よおおおく覚えときなさい(←基本的に反米派)」
と肩に手を置いて力説する始末。

まぁアメリカについて少しでも知ってる人なら皆同じような反応だったよね、当然。


kotomo-obamabadge.jpg


あのときから、今も現在進行形で、kotomoはオバマ夫妻ファンなりs

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