オレンジのR+ //
2008.09.26 [Fri] + Days +
天才・手塚治虫×天才・ベートーベン

夕方、大阪にいるだりんこさんから一通のメールx


tduka0809oos4.jpg


ついに手塚治虫記念館に行ってきたよーって。
とにかく「おまえもかよ!!」と突っ込みたくなるほど興味がかぶりまくるだりんこですが、
手塚治虫もそのひとつ。

なんせ、昨年1月に発売された「ミニコミ・手塚治虫漫画全集」200巻特別限定セット
教えてあげるやいなや即購入するほどのマニアっぷり。
一瞬で完売した限定3000セット分の1はうちのあほあほちゃんの手元にありまふo


そのあとかかってきた電話でも、えらい興奮してました。
「もーすごく良かったよーw」って。
特にいまは手塚治虫生誕80周年記念 手塚治虫の5つの刻(とき)が開催されていたので
ファンとしては大満足だったみたい。
ちなみにだりんこが行ってきたのは10/27まで開催中の『第2回 1966-1973 開眼』ナリo


ところで。
手塚治虫作品には楽聖ベートーベンを主人公にしたものがあるって知ってた?
ベートーベンの住んでいた部屋を訪れて構想を練るほどの熱の入れようだったとか。
もっとも『ルードウィヒ・B』は手塚治虫の死によって永遠の未完成作品となったんだけどね、、

そもそもなぜ手塚治虫はベートーベンの一生を描こうと思ったのか?
単にベートーベンのファンだったのか?・・・

手がかりの一つは『ルードウィヒ・B』のあとがきに有り。
その中で手塚治虫は『自分とベートーベンは似ている』と記しているの。
少しおどろきつつも、なぜか納得。

ストーリーはまだまだベートーベンが駆け出しの時代、
ハイドンやモーツァルトと出会ったあたりで絶筆となったのですが、
もしこの作品が完結していたら、天才・手塚治虫が「自分に似ている」と評したもう一人の天才・ベートーベンの波乱に満ちた人生をどのように描き上げたのかぜひ読んでみたかったなo


そんな話をしていたら。
声の後ろがにわかに騒がしくなって、「じゃあちょっと食事にいってくるね」と電話を切った。
さ、わたしも今日は赤坂で飲むぞーx


r『ルードウィヒ・B』が気になった方には、ひとまずTyee_Style Blogさんの記事を一読されることをオススメしますz






z ベートーベンの聴覚

30歳になる頃にはほとんど耳が聴こえなくなっていたと言われるベートーベン。
実は、ベートーベンは耳が聞こえていた、という説があると知って、ちょっとびっくりx
ベートーベンが患っていたのは耳硬化症という伝音性難聴であって、人の声は聞こえなくてもピアノの音なら振動で聴くことができた、とも。
「振動で聴く」のだって、そうそう簡単なことじゃないと思うけどねzz


関連リンク
 >> booklog:「ルードウィヒ・B (1) (手塚治虫漫画全集 (337))」のレビュー
 >> TezukaOsamu.net/jp:手塚プロダクションが運営する手塚治虫の公式HP
 >> 宝塚市による手塚治虫記念館公式ページ

| 20:21 | trackback 0* | comment 0* |


<<新型なっとうレポート 前編 | TOP | 親から子への手紙>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://labellavitaet.blog40.fc2.com/tb.php/1120-fc5d7efb

| TOP |


08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



Author:kotomo

【twitter】 _kotomo
【tumblr】 kotomo note*モバイル版


  *   *   *


             >> more?
track feed track feed ??????????

kotomo < > Reload

全タイトルを表示