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2008.08.28 [Thu] + Days +
【美術鑑賞編】アメリカの親子とヨーロッパの親子の比較

先日アメリカ出張でオマハ→ワシントンD.C.と回った後、知人に会うためニューヨークで一泊してから帰国したんだけど、まーこれが山あり谷ありで。
立て続けに嫌な思いをした上に撮りためた写真が全部ふっとんだこともあって、あまり話題にすることもなかったけれど、もちろん良いことや楽しかったこと、親切にしてもらったこともたくさんあったしii

特にワシントンD.C.は良かったよ。
プライベートでは足を運びにくい場所だけど、着いてみればスミソニアンだけでもかなり見応えはあるし、個人的にはNATIONAL GEOGRAPHIC本部フィリップス・コレクションナショナルギャラリースパイミュージアムはかなり気に入りましたheart

そう、ドキュメンタリー&ネイチャー好きなら絶対に外せない NATIONAL GEOGRAPHICの総本部に行ってきたんだよ!!(^○^)ワーイh000
時間を見つけては連日一人でせっせと足繁く通っておりました。笑


今回特に感じたのは美術館などでの親子間、とりわけ父親とこどもとの関係がヨーロッパでの印象と多少なりとも違うなあということ。比較してみると、

ヨーロッパ こどもを「一人の大人」として扱った上で一緒に美術鑑賞するといった感じ。こどもたちも場慣れしてるせいもあるんだろうけど、きちんと大人と同様にマナーよく振る舞っていました。

アメリカ 「親子」という関係がそのまま持ち越されている印象。「家族」ではないところがポイントで、「師弟」と言い換えても良いかもしれない。経験・知識を与える側、与えてもらう側という役割分担が明確な感じ。
その分、こどもたちは無邪気な好奇心を素直に体中で表現していて、こどもらしかったかな。
でも「お目付役」がすぐそばにいるのでお行儀よくしてたよy

そこで先生役を買って出るのはもっぱら父親。
そんな父親の姿や話を聞いて「パパすごーいいぃ」「そーなんだぁ!xxx」とキラキラした目で父親の背中を見上げるこどもたちはほんとーーに可愛いかったですらぶらぶ

全体的に、アメリカ人の男性って大人になってもこどもの様な好奇心や探究心を持ち続けて素直に表現するタイプが多いんだなあといった印象。さすがアメリカンドリームの国、といったところでしょうか。
「師弟」と表現したけれど、隊長とちびっこ隊員たちと言ってもいいかも。
とくにそれは父親 × 息子の間に顕著に現れるらしく、個人的にはすごく理想的な父親と息子の関係だなあと思いましたh002

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