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2008.08.01 [Fri] + Photogragh +
風車のある景色

ずらりとお行儀よくならんだ風車たちは
一見、メカロボットのようでした。


2008100100042bw6.jpg


しかし 近づいてよくよく眺めてみれば
皆自分の好きなペースでのんびりのほほーんと羽根を回しています。

その姿がなんだか妙に人間くさくて
おもわず笑顔で「よっ、がんばれよ!」と声をかけてしまいました。

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Tags // MyPhoto

| 22:06 | trackback 0* | comment 0* |


2008.08.01 [Fri] + Days +
風を求めて

お昼は宗谷岬といえばココ!という通の間では超有名だという間宮堂 へGO

間宮堂
宗谷岬の名物食堂。女将の主人がホタテ加工をしており、地元ならではの新鮮なホタテが丸ごと入っている。サラっとした塩味にホタテのまろやかなコクが深みを与える。



dsc_0214.jpg
dsc_0235.jpg


「ラーメンは北に来るほどうまくなる」by. 間宮堂
みんな、ここは重要だからメモっておくよーに!!book


dsc_0239.jpg


丸ごとホタテ×塩ラーメン
ホタテのエキスがたーーーっぷり!!
魚貝類好きにはたまらん。


すっかりおなかもいっぱい!
お空も気持ちよく晴れてきたよ。
「じゃあドライブがてらkotomoの見たがっていた風車んトコ行ってみる?」
「行く行く!(^○^) ワーイ�n�[�g

公私ともにお付き合いのある東大の教授たちのこと、本当に大好きなんですけど
研究一筋のおじさまたちのお台場風力発電計画に傾ける情熱をきいてから
ずっと風力発電のぐるぐるを見たかったのだーcry3


xxx ピコーーンキュインキュイン
カエルくん発見XXX


dsc_0295_2.jpg


さりげなくかわゆいのうXXXXXXXXX


dsc_0297_2.jpg



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| 18:02 | trackback 0* | comment 0* |


2008.08.01 [Fri] + Days +
宗谷岬に吹く風

旧海軍望楼にのぼって辺りを見渡すと宗谷岬には多くのモニュメントがあることに気付く。
それもまた、この地を包み込む一種独特な雰囲気を醸し出す一つの要因かもしれない。

不思議だね、分かるんだよね。
祝うためのものではなく、深い悲しみを忘れないための何かなんだろうなって。


dsc_0220.jpg
意外と小さい 旧海軍望楼



いつものようにできるかぎり頭の中を空にして、静かに目を閉じる。
陸から吹く風に背中を押され、耳にかけていた髪は煽られてさらさらと頬をくすぐった。


日本の最北端である宗谷岬と樺太は、目と鼻の先。
第二次世界大戦時、ここが最重要戦線の一つであったことは容易に想像できる。

旧海軍望楼・・・。
『楼』と名の付く建物がこの大きさ(高さ)ということは、
おそらく当時も今と同じようにここは見通しのよい場所だったのだろう。
日本にとって追い風となる陸風が吹くのは昼間、逆に夜は海から風が吹く。
晴天の日は樺太がはっきりと目視できるこの場所で、何人もの軍人がこの場所に立ち、
かなた広がる海原を見つめたままこの頬を叩く風に祈りを捧げたのだろうか。

あるときは「神風」と呼んで自らを鼓舞し、
あるときは「天の気まぐれ」に悪態をついて絶望する。
そんなことが繰り返されたに違いない。


ぐしゃぐしゃになった髪を手で押さえながらゆっくりと目を開けてみたけれど、
あまりの風の勢いにすぐしかめっ面になってしまう。


きっと、それも昔から変わらないのかな。
同じようにしかめっ面をして彼方の地を睨む軍人を想像したら、
かぶっていた軍帽を風にさらわれて苦笑する姿が見えたような気がした。


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| 17:56 | trackback 0* | comment 0* |


2008.08.01 [Fri] + Days +
まだまだ日本のはじっこ巡り

もやがかる景色のむこうにうっすらと見えるシルエットこそ、
彼念願の利尻富士。
思っていたより近く大きく見えたよii


20080801163842.jpg



それにしても。
天気うんぬんだけじゃなく、一帯の雰囲気が暗いんだよね。
前回の網走もなかなか衝撃的だったけれど
そこにオホーツクの海風が加わると何とも言えず、、

目の前の広大無辺な海原の荒涼たる様に
「ああまさにここが最北端なんだなあ」と肌で実感する。


dsc_0161.jpg
海面すれすれを飛び交う大きな鳥。


dsc_0248.jpg
わかりにくいけれど、うっすら樺太が見えてます。


dsc_0249.jpg
漁船にも人気はなし・・。その分、妙な凄みが。


dsc_0192.jpg
頭上を一機の機体が通り過ぎてゆく。明らかに旅客機じゃないし、近くにある自衛隊のものかな。



なんだろうこの雰囲気・・・。
寂れてるとか、廃れてるとか、そんな話じゃなくて
人里特有の『温もり』やその残り香さえ感じられないの。

一方、こうして物思いにふけっている間にも次々と到着する観光バス。
驚くほど頻繁に人がやってきてはまた去ってゆく。

バスを降りた人たちが上げた喚声、
ツアーガイドさんがはりきって数え始める記念撮影のカウント。
そんな一時の賑わいも過ぎ去れば泡沫のごとく、
この大自然は人間に付け入る隙を与える気はさらさらないようだ。


200801114612.jpg



| 17:32 | trackback 0* | comment 0* |


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