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2006.07.12 [Wed] + Days +
憧れの君

ある歯科医師の話。

彼の患者に、とてもおもしろいおじいちゃんがいるという。
御年70歳を超え、派手なシャツに笑顔が素敵なそのお方。
診てみれば虫歯など一つもないきれいな歯。

先生 「本日はどうなされました?」
おじいちゃん 「先生、実は歯を白くしたいんです。」
先生 「歯を白く・・・ですか?」
おじいちゃん 「この年ではずかしいんですが・・・。あの人みたいになりたいんです・・・。ええと・・・。」
先生 「どなたですか?」
おじいちゃん 「ほら、あの・・・。笑顔が素敵な・・・。」
先生 「・・・。(この人が憧れるような人って誰だろう?・・・)」←待ってる
おじいちゃん 「ええと・・・。あの・・・。」
先生 「・・・。(誰のことを言ってるんだろう?・・・)」←待ってる
おじいちゃん 「そう、KABA.ちゃん!
先生 「ぇ!!!」

思わずTVでチェックしたKABA.ちゃんの歯はとってもとっても白かったという。


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2006.07.11 [Tue] + Days +
一粒で二度おいしい。

多くの人を熱狂の渦に巻き込んだW杯もついに幕を閉じた。
改めてサッカーに惚れ直したのだか、今回はkotomo流・別角度からサッカーを楽しむ方法をご紹介しよう。

ハーフタイムのとき、選手交代のとき、
監督や選手たちが言葉を交わすシーンなどがよく見受けられる。
そんなときはぜひコレを試して欲しい。
「ニャー」とアテレコをしてみるのだ。

例えば、応援しているチームが前半戦相手に押され気味でハーフタイムに監督が選手に指示を出しているとき。

監督「ニャーニャ、ニャーニャー、ニャニャー!!」←アテレコです
選手(円陣になって)「ニャー!!!」←アテレコです

どうだろう。
決して敵には屈しない野生のパワーが感じられてくるではないか。

例えば、パワープレーの結果、両方の選手や審判が入り乱れてもめそうなとき。

選手A「ニャニャー!!ニャーニャニャー!」←アテレコです
選手B「ニャーニャー!」←アテレコです
審判「ニャニャニャニャー。ニャー。」←アテレコです
選手A「ンニャーーーァァァ!!」←アテレコです

どうだろう。
今にもつかみかからんばかりの雰囲気も、少しはほほえましくは感じられないだろうか。

ぜひお試しあれ。

ちなみに、アテレコなのでもちろん口の動きを良く見て合わせること、
できるだけ感情をこめて言うこと、
誰かと一緒にいるときにあまりやりすぎると「猫ひろしウルサイ」とでこピンされるので注意をすることが大切です。



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2006.07.10 [Mon] + Days +
ある熱い夜の出来事。

問題です。

あるところに、どうしてもW杯の日本×クロアチア戦が見たい女の子がいました。
彼女の家にはTVはありません。
PCで見るためのビデオキャプチャーは手元にありますが、相性が悪いのか映像のみで音声が入りません。
配線をいじっても、インストールし直してもダメ。
そうこうしている内に、キックオフまであと3分もありません。
『くぅぅぅぅ映像だけじゃ見ててもつまんないよー!!』

さて、彼女がとった行動とは何でしょう?
(ヒント:彼女はなかなかのおりこうさんです)



↓↓↓

答え。

彼女は自分の持っているデジタルオーディオプレーヤーがFMチューナー内蔵であったことを思い出しました。
『必ずどこかで実況生中継してるチャンネルがあるはず!音声はラジオで聞けばいいんじゃん♪』
予想的中、特にタイムラグを気にすることもなくPCの画面を見ながら無事会場の熱気をも味わうことに成功。

が。
いつものように首にかけて聞いていると、結構ノイズが入ることに気づく。
天気がよくなかったせいもあるだろう。
仕方なくプレーヤーを手に、電波がよく入るポイントを探す。

あった!
唯一、ライブモードか、というくらいクリアに入るスポットが!

右の腕を目一杯伸ばしきった、その先に。

うそーん。(涙)

いくら試行錯誤してもだめ。
ちょっとでもずれると、途端にノイズが入る。
今更液晶モニタを移動させたりする暇はなく、そのまま観戦を続ける。

正直、腕がつりかけた。
正直、熱いシーンに思わず身を乗り出してしまうたび音声が聞こえなくなってしまうので、おとなしく定位置&ポーズに身を正す行為がむなしかった。
正直、日本が勝利をつかむことができなかったその最後の瞬間まで、ガッツポーズをとり続けた自分とは一体何なのかと。

オイ。(怒)



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2006.07.09 [Sun] + kotomoの中の人 +
時の流れ:現在→未来

時は誰の上にも等しく流れている。

歳を重ねていくことに抵抗はないし
若さにしがみつこうとも思わない。

長い間付きまとった「若いね(と言われる)コンプレックス」にもついに打ち勝った。

こんな大人になりたい、こんな夢を叶えたい、とか自分の十年後を語るくせに
『女性は年を取らないほうがいいよね(笑)』とか言う輩を見るつけ、
この人はこれから自分の中にコンプレックスを育てていくんだなあ、ガンバレよと心の中でエールを送る。

いつか、自分が結婚して子育てをしてふと目にした鏡の中の自分に老いを見つけたとしても
それは同じ時の中を一緒に過ごした自分の子供たちが育ってきた証であり、幸せを感じるだろう。

愛する人の成長を心から愛しく思う。



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