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2006.02.20 [Mon] + Days +
子供な大人

*マンガ好きのあたしのお勧めの一つ
監督不行届」安野モヨコ

出版社からのコメント
人気漫画家・安野モヨコ(働きマン!)と夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作。著者初のエッセイコミックでもあり、夫=カントクくん(「新世紀エヴァンゲリオン」「キューティーハニー」等の監督)のオタクぶりが初めて明かされた作品でもあります。
アニメ界と漫画界のビッグカップルが、こんなにもおかしく愛おしいオタク生活を送っているなんて!
世界中に生息するオタク君はもちろん、オタ嫁(オタク夫を持つ妻)も共感すること間違いなしの衝撃作。
巻末には、よりコアに楽しむために‥オタク垂涎!?のオタク用語解説2万字を収録、ファン待望のエッセイコミックです。


マンガ好きじゃなくても単純におもしろい。
あたしの理想的結婚生活パターンの一つでもある。
まあ、とにかく読んでみれ。

そしてコレについてどう思うか。
各自、400字程度にまとめて論述せよ。
次回あたしと会うときに提出すること。


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2006.02.04 [Sat] + Days +
夜景

*同じものを見ても、受け取り手によりその解釈は異なる。
感性とはその人の過去から生まれ、その人の未来を暗示させるひとつの指針ともなるのだろう。

例えば夜の明かりの群れにさえ、複雑な想いを寄せる人がいる。

「このたくさんの明かりの中にはそれぞれ人がいて、それぞれの人生を歩んでいる。
 その生活の中には、いまや当たり前の様にインターネット環境が浸透している。
 例えばその多くの人はwindowsを使ったり、yahoo!を見たり、googleを利用しているんだ。
 彼らのサービスはこの見下ろす明かりの中でさえ、確実に存在して価値を生み出している。
 世界全体で見たらどれほどだろうか。
 対して、自分の生み出したサービスの影響はこの明かりの中にどれだけ見つけられるのか。
 そんなことを考えると、いろんな気持ちが・・・こみ上げてくる。」
自分の中でもどかしさを感じる人がいる。


その、決して自分が含まれていない光の中に希望を見出す人がいる。

「数え切れない明かりの中、あたしとは無関係にいろんな人が自分の道を生きている。
 あたしが今泣こうが笑おうが、その影響を受ける人はいないだろう。
 あたしがどんな失敗をしたら、その人たちに迷惑をかけることができるのか。
 話題にのぼることすらないだろう。
 だからこそ自分が正しいと思う道をためらいなく選んでいける。
 だって、失敗したからといってあたしは何を失うんだろう?」
まぶしい光の群れからはじきだされた疎外感こそが、あたしを強くしたりする。





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2006.02.03 [Fri] + Days +
あもとあたしの素敵な関係 ③

*あもが何度叱ってもあまりにもいたずらを繰り返すので、
熱が引いてきたとはいえ極限状態のあたしはついにブチキレて
(それでも精一杯の理性で体罰はいけないという苦肉の策の上で)
何を思ったか、「ハァァーーーーッ!!!」という掛け声と共に
あもに向かって構えと共にカメハメ波を繰り出した。


するとあもははじかれた様にびょーんと10cmほど飛び上がり、
そのままゴロゴロ後ろに転がっていきながら壁にぶつかって止まった。


・・・撃ったのか?
・・・くらってしまったのか?


でんぐり返しの状態からすぐに体勢を立て直し、興奮のダンスを踊るあもを見て悟った。


こいつにはかなわない・・・。




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2006.02.02 [Thu] + Days +
あもとあたしの素敵な関係 ②

*年末に39度を超える熱が出た時のこと。
平熱が35.5度のあたしにとって、トイレに行くのはおろか
寝返りを打つのさえしんどい状態。

唯一口にすることができるのはミカンだけ。
前日にいやな悪寒を感じ、ネット単位で買いをしておいたのが幸いだった。
それでなんとか喉を潤し、ひたすら熱が下がるのを待った。

直射日光が苦手なあたしの部屋は、遮光カーテンにしてある。
明かりがなく真っ暗な部屋の中、時間の感覚もないまま少し目を覚ましては寝ての繰り返し。

途中、あもが外に出たいと騒ぎ出したので
仕方なく部屋に放しっぱなしにしたのはうっすら覚えてる。

すごい寝汗の中、目が覚めた。
起き上がる気力もなくミカンの定位置に手を伸ばすと、なぜかミカンがひとつも無い。
なぜだ・・・。転がっていったのかな・・・。
朦朧とする頭の中、どーでもよくなっていつのまにかまた眠りに落ちていた。


ピークを越え、熱も37度台に落ち着いた頃、真実を知る。
ソファーの下のあもの宝物の隠し場所にネットに入った状態のミカンを発見した。
思わず脱力して_| ̄|○ ←状態になるあたし。
とりあえずミカンに手を伸ばしたら、ちょっとあもに威嚇された。


ちがうもん。
それ、あたしのだもん。。



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