オレンジのR+ //
2004.04.26 [Mon] + ツブヤク。 +
ぐるぐるぐる

*感情の起伏が激しいあたし。
落ちたときはわけわからんことを口走る。

この日はどうやらものすごく落ちてたらしい。
思いつくままに書いた日記ですが、あまりにも暗くて放置してた。

が、今になってみると結構笑える。

こんな自分もいるんだ、と自分に残すためにアップ。
どうぞスルーしてくださいな。






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2004.04.25 [Sun] + Days +
熱き夜

*本日はGREENIGHTなり。

久しくパーティーというものから遠ざかっていたけれど、友達の顔を見つけられるのはうれしい。
GREEを使うようになって再会できた友達もいるし、
友達から友達の紹介も受けるようになった。
もともと縁には恵まれているあたしには、さらなる追い風になってうれしい。

1年前、漠然と「こんな人になりたい」と思っていても自分に向いているのか確かめる手段も見つからず、うまく言葉に表すことすらできず、人と話をしていてもうつむいてしまう自分がいた。
その頃からみれば、少しはマシになったのかなと思う。

人と人をつなげることをしたい。
GREEを作った本人に聞いてみる。
自分の作ったサービスで、こんなにも人が集まるのはどんな気分?と。
サイコーだよ、と彼は答えた。



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2004.04.24 [Sat] + Days +
悟りのススメ

*精神論にも興味がある私ですが。
その分野においての私の師匠の一人、H氏。
誇張でも比喩でもなく、これからの日本を作っている素晴らしい御方なのでアル。

最近、私自身が煮詰まりつつあったのでオハナシすることに。

私 「なんか今なんとなくやりたいことがわかってきたのに、行動に移せなくていっぱいいっぱいです」
H氏「なるほどねー。」
私 「自分を一回リセットしたいなぁ。なんか山で一週間断食して修行するツアー(?)みたいなのがあるらしく、それに行きたくてたまらない。最後の方は幻覚とか見えるみたいで、それで悟るらしいですよ。」
H氏「ああ、僕、山伏の修行したことあるよ。

あるんだ・・・。

さすが。
もうすでに実践済みとはかなわない。

私 「どんなことするんですか?(わくわく)」
H氏「1日3回、小さなおにぎりと具なし味噌汁のみでね、山をひたすら歩いたり掃除をしたり滝に打たれたりふんどしで寒空の下、池に入ったり・・・」

へーっ。

H氏「白の装束を着て、一週間同じ格好・下着のままお風呂にも入れないんだよ。自分でもくさかったし。」

へーっ。

H氏「説教や教えを頂くわけでもないし、そのうち何も考えられなくなって頭が真っ白になるんだ。1日目はまだ周りの人と少し話したりするんだけど、そのうち同じ部屋にいてもみんな離れて座り始めて、誰も口を聞かなくなるんだよ。」

なんか想像すると異様な光景だなぁ。。

私 「自己対峙する機会ってそうそうないもんねー。」
H氏「途中で、なんで自分はここにいてこんなことしてるんだろうって思ったけどね。」
私 「あはは」
H氏「でも次の年も行っちゃったけどね(笑)

また、行ったんだ・・・。

山伏の考えていることはよくわからないデス。


H氏とは「ふぐを食べようの会」「パワーがもらえる温泉ツアー」などなどよくわからない思い付きで出かけたりしますが、参加希望者がいたらどうぞ。
「パワーがもらえる温泉」は、宇宙からのパワーを受信するピラミッドのような装置に入ってパワーをもらうことができます。
あたしはまだ未体験なので、次回はぜひチャレンジしてみよーかなと。






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2004.04.23 [Fri] + Days +
観想学入門

*昔から人との出会いには恵まれていた気がする。
が、いかんせんめんどくさがりな性格と引きこもりっぷりが災いして、いまいちその運を生かせてこなかった気もする。
これからは大切にしたい。
大切にすると、不思議とまたそのめぐりあわせが強くなる。

「科学と人間」という講義を受けた。
まーったく内容に期待もしていなかったのだが、これがものすごくよかった!

内容は、「観想学」という分野でした。
観想、というと哲学や思想的なイメージが強いけれど、では観想学とはどんな学問か?

観想学:対象がもつ事実の細部(部分)や全体をまず注意深く観察し、それに基づく考察や、対象から受ける印象などを通して現れる本質をつかむための方法や知識を与える科学、特に有機体への接近方法を与える科学。

なんじゃらほいって感じです。
みょーに定義が長いし。

では、わかりやすく考えてみよう。
「鷲」と「牛」をイメージしてみてください。
鷲と牛をそれぞれ比較しながら、事実や特徴を10ずつあげてみましょう。

・鷲は鳥類で牛は哺乳類
・鷲はくちばしがあって牛には歯がある
・鷲は二本足で牛は四本足
・牛には体に模様がある         などなど。

では、2本足の人を見て、「あの人は鷹みたいだ」というか?
「牛のような人だね」と言われる人の体には模様があるか?
そうではないわけです。
特徴と本質は異なるもの。
感想と感情と印象は違うし、事実と経験も異なる。

バラを見て「このバラは美しい」と言う。これは感想。
バラを見て「このバラの表面はすべすべしている」と言う。これは事実。
バラを見て「このバラの表面はすべすべしているように見える」と言う。これは感想?事実?印象?

むー、こんなことを学問にするなんて世の中には変な人がいるもんだなあ。
この学問から何を学び取れるか。
楽しみ、たのしみ♪



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