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2009.07.06 [Mon] + Service/Site +
Please be my inspiration

Please be my inspiration
私のインスピレーションになってほしい。

Please be my strength
私の力の源泉となってほしい。

Please be joy of my life
我が人生の喜びとなってほしい。



この美しい言葉は
デヴィ夫人がスカルノ大統領からうけたプロポーズです。
すごーい!情熱的ーー!!

"Please be my inspiration" なんていわれたら
それはそれは天にも昇るようなしあわせ気分になるわけです、
ウフフooo






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| 20:57 | trackback 0* | comment 0* |


2008.12.28 [Sun] + Service/Site +
任天堂の伝説の数々

任天堂の神伝説

まずはよく知られている話から。
「任天堂ってやばくね?」ってネット上で話題になったのは
このブログエントリーがきっかけだったと思います。

 >> 任天堂のすごさを垣間見たとき

このエピソードが出るや否や、
様々な場所で「自分もこんな神対応を見た!」という声が続出。
やがて伝説へと・・・。

 >> 「任天堂のちょっと良い話」
 >> 任天堂の神サポート! 伝説のお客さま対応の実態

任天堂伝説としてよく取り上げられる「交通事故」のお話ですが
署名の"横井"さんがゲームボーイの生みの親である横井軍平さんだとしたら、
なんとも切なすぎる。。(略歴の一番最後の行)



伝説を語り継ぐ者たち

神伝説が人々の中をかけめぐる一方、
「これは任天堂社員による風説の流布じゃないか」なんていいだす輩もいるわけで。
明白なソースのない情報に対して慎重な態度を示すのはもっともなんですが、
どやら単なる伝説や言い伝えではなく本当に神対応らしいんですわ。

 >> DS Liteが修理から返って来た
 >> DSが壊れた! その3 ~ 任天堂の修理がマジでものすごい件
 >> DS修理上がりと任天堂伝説
 >> 任天堂の噂は、本当かも知れない

任天堂の対応が人々の胸を打つのは、
ペタペタと貼られた他愛もないシールが、持ち主にとってはいかに大切なものであるか。
そのことを理解して汲み取ってくれたこころの温かさに感動しているわけです。

こどもにとってシールなどでカスタマイズされたゲーム機って
世界でたった一つしかない、自分だけの宝物なんですよね。
たかだかシール一枚、されどとても大切なシール一枚。


昔よくCMで「モノより思い出」というフレーズを耳にしましたが
本当にその通りだと思います。
阪神大震災の被災者が口をそろえていう【一番の後悔】とは、
「思い出のアルバムを置きっぱなしにしてしまい、すべて失ってしまったこと」だそうです。
(もちろん"命あってのものだね"ですよ!)

同じことを、高校のときのスリ被害にあった友人も言っていました。
その子の場合、後ろから迫ってきたバイクにバッグごとひったくられたのですが、、

「今回の件は運が悪かったと思ってあきらめることにした。財布もお金もあんたにくれてやる。でもせめてプリクラ帳と写真だけは返してくれ。それはあんたにとっては何の価値もないもので、でもわたしにとっては本当にかけがえのないものなんだから。どうか道端に捨てていってくれ」と泣きながら何日も周囲の道沿いやゴミ捨て場を見回っていました。

当時、女子高生にとってプリクラ帳やアルバムがどれほど大事なものだったか。
結局出てこなかったんだけどね。



| 16:01 | trackback 0* | comment 0* |


2008.11.14 [Fri] + Service/Site +
飛びまわる雪虫と、降りしきる雪。

ゲリラ豪雨をつかまえろ!というエントリでも「素晴らしい!」と手放しでほめまくったウェザーニューズ。
全国各地の一般ユーザーから寄せられる生の情報をマッピング・共有し、より正確かつ詳細な予測を組み立ててユーザーに提供する、さまざまな"感測"サービスが売りなのですが、
なんと2007年から“雪虫が飛来すると初雪”はホントなのか、検証してやろーじゃないか!っちゅ、粋な試みをしているじゃあーりませんかあああ!zx



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| 18:47 | trackback 0* | comment 0* |


2008.09.01 [Mon] + Service/Site +
ゲリラ豪雨をつかまえろ!

今年は各地で猛暑日の最大日数も更新されたし、豪雨や雷も多発していますにゃあ。
否が応でも「地球温暖化」を意識せざるを得ません。

一方で、ゲリラ雷雨などによる人的被害のニュースを聞くことも増えた気がします。
年々、予測がしにくくなり被害規模も拡大してきている豪雨。
早急な対策が望まれますが、スパコンの予測が追いつくまでにはあと2年かかるようです。

いいサービスだな、と思ったのがウェザーニュース(携帯版サイトはメニューリストの「天気」から探してね)が提供する「ゲリラ雷雨メール」
ゲリラ雷雨の可能性がある際、その情報が携帯電話のメールで届くサービスなんですが
何に感心したかというと、"感測"(感じて測るというウェザーニューズの造語)という着眼点。
全国各地の一般ユーザーから寄せられた天気や降雨状況に関する生の声のリポートや写真から、より正確で細かな気象を予測しよう、というわけ。

元々その感測情報を利用して10分単位でのピンポイント降雨予測情報「10分天気予報」を提供していたんですが、さらに各地に“ゲリラ雷雨防衛隊員”を配備して感測情報を収集し、従来の気象予測では捉えにくい局地的な積乱雲の発生・発達を捉えてゲリラ雷雨を予測して行こう、というのが今回の試みなんです。

黒くて大きな怪しい雲を見かけたら、その写真とともにその方角や現在の天気などを合わせてレポートを送信、その情報を共有して喚起を促す・・・。
人海戦術的ではありますが、一番確実で有効な方法だと言えるでしょう。
実際、今夏における東京都のゲリラ雷雨発生回数は172回で、その事前捕捉率は76.7%だとか。
これはすばらしい!!優秀、優秀xxx

 >> [気象のプロと地域の人の“感覚”の融合で予測不能なゲリラ雷雨の捕捉に成功]

この仕組みの花粉情報バージョンを以前見かけたなぁ、、と併せて探してみたら、これもウェザーニュースの提供サービスでした。
花粉情報は、花粉症を患っているユーザーからの情報が一番確実ですもんね。

他にも様々な"感測"サービスを行っていますが、
いずれも素晴らしいのはレーダーなどからの情報と感測情報を対等に扱っている点。
リサーチにおける定量・定性分析に似ていますね。

定量分析:「数字」という事実を基に理論的かつ客観的に判断すること
定性分析:数字では捉えきれない事実の傾向や違いを整理すること

この二つの観点を持つことで、初めてそのものをきちんと評価できるわけです


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