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2012.10.14 [Sun] + Music +
It's Only a Paper Moon

itsaonlypm43.jpg


月に惹かれるわたしは、『It's Only a Paper Moon』という曲もすき。
直訳すれば、「ただの紙の月」。

知ってる?
こんな曲。






It's Only a Paper Moon by kotomo訳

Say, its only a paper moon
Sailing over a cardboard sea
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me

ねえ、それはただの紙の月
ボール紙の海のうえを渡ってゆく
けれどもしわたしを信じてくれたのなら
もうつくりものなんかじゃない


Yes, it's only a canvas sky
Hanging over a muslin tree
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me

そう、それはただのカンバスの空
モスリン地の木のむこうにひろがっている
けれどもしわたしを信じてくれたのなら
もう嘘なんかじゃない


Without your love
It's a honky-tonk parade
Without your love
It's a melody played in a penny arcade

あなたの愛なしでは
から騒ぎするパレードみたい
あなたの愛なしでは
メロディは安っぽく響いてゆく


It's a Barnum and Bailey world
Just as phony as it can be
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me

まるでバーナム&ベイリー・サーカスのような
見せかけだらけの世界
だけどもしあなたが信じてくれるのなら
すべて本物へと変わっていくの



+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


この曲の原題は『If you believed in me』だったの。
それを『It's Only a Paper Moon』に変えたセンスっていいな。
"it's only a paper moon"———たかがつくりものの紙の月、されど見上げる瞳が、想いが、それを本物へと変えてくれる。
そんな気持ちがこもっているんじゃないかなぁと想像しながら訳をとってみました。

"paper moon" だって信じる心があれば本物になれる=願えばゆめが叶う、という意味で用いられた文章を読んだこともある。
それも素敵だなあ。


 >> Nat King Cole 版の It's Only a Paper Moon [Nat King Cole Trio] もいい!



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| 22:33 | trackback 0* | comment 0* |


2009.05.29 [Fri] + Music +
憧れのベルリン・フィル

本日、憧れのベルリン・フィルとご対面!
これでついに私もチェコ・フィル、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルと、世界三大フィルハーモニーの生演奏を聴いたことになります。あーほんと幸せoo


20090529025330.jpg


一足先にベルリンで生ベルリン・フィルの演奏をを十分に堪能しつくしてきた友人の言葉を借りれば、『ベルリン・フィルとはよく調教された超一流のサラブレッド集団』。

指揮者がサッと鞭(タクト)を振れば、バッと指示通り正確に動く。一糸みだれず指揮者についていく様はお見事としか言いようがなく圧巻。最初から最後まで全てが完璧で、安定感や完成度のレベルがハンパない。
個々を見てもサラブレッドのサラブレッドたちだから皆毛並みや色艶、体つきもすばらしくて天性の勝負強さや野性のカンを持っている。非常に頭もよくて、指揮者の指示をきっちり理解している。一個人が目立ちすぎることなく、全体の粒揃え良いといった印象。が、それこそがベルリン・フィルの最たる『個性』となっていて、とにかく素晴らしい!おみやげに来年度までのプログラム集を買ってきたから何も言わずとにかくkotomoも行ってこい!!、、とまぁ手放しで絶賛(+強制命令)していたわけです。

ちょうど時を同じくして私もウィーン・フィル×ムーティという奇跡のコラボレーションを観てきたばかりだったので、同じ世界的権威のフィルハーモニーといえど、ここまでカラーが違うのか!と互いに感想を述べ合いながらワイワイ盛り上がっていたのですが。


20090529055213.jpg



| 07:08 | trackback 0* | comment 0* |


2009.04.17 [Fri] + Days +
「山下達郎 Performance 2008-2009」がかっこよすぎる件

「山下達郎 Performance 2008-2009」@中野サンプラザに行ってきました!


20090416233607s.jpg


実に六年ぶりとなるこのツアー。しかも今日は達郎さんのホームグランドである中野サンプラザ初日、しかも最前ブロックとくれば、どうしたって期待値は上がりまくりだったわけですが。

もー本当にかっこよかった!とにかくかっこよすぎる!!すごいとか上手いとか神懸かってたとか、言いだせば本当にキリがないんだけど、それでも私は「めっちゃくちゃかっこよかった!!」と言いたい。だーさんが「本物のプロのステージがどういうものか、ずっと見せてあげたいと思ってた」とくり返し言っていた意味がよくわかったもん。達郎バンド素敵すぎるわ。正直、ライブというものの概念が変わりました。カッティングがあんなにかっこいいもんだとは思わなかったし!


20090416214949s.jpg


今回は先にも述べたように6年ぶりのステージであり、また"新譜なきツアー"としては実に四半世紀振りだったそうですが、久々の全国ツアー敢行を決断させた理由を一つを話して下さいました。

大阪にある多目的ホール「フェスティバルホール」はその音響の良さから『音の職人』『日本一のホール』と称されてきました。世界的にも評価が高く、名指揮者カラヤンも絶賛したほど。しかし近年、建物の老朽化を理由にこのホールの取り壊し・建て替え計画が発表され、ミュージシャンやクラシック関係者から数多くの反対の声が寄せられました。フェスティバルホールに強い想い入れがある達郎さんもまた「カーネギーホールやオペラ座を壊すに等しい愚行」だと存続を強く訴えたのですが、結局フェスティバルホールは昨年末いっぱいで閉鎖されることとなったのです。

しかし、最後まで異を唱え続けた達郎さんの"ホールに対する熱い想い"にこころ打たれたホール責任者が、なんと年末の四日間ホールのスケジュールを達郎さんのために空けておいて下さったそうです。どうぞご自由にお使いください、との申し出に達郎さんは

「ならライブをやろう」、

「どうせなら全国をまわろう」。


いま全国各地で、同じように2000人規模の多目的ホールの閉鎖が相次いでいるそうです。この規模のホールは、多くの場合、ホテルや商業施設と一緒に経営されているため、ホール運営以外での赤字分が足枷となり、結果ホールまでも切り捨てざるを得ないケースが増えているそう。かくいう中野サンプラザも同じ運命をたどっていたところを、中野区が赤字覚悟で買い上げてくれたのですが、それも10年先までの運営という話になっていて、つまりあと数年でクラッシュする運命なんですよと。そんな話、全然知らなかった、、

フェスティバルホール取り壊し後には新たに2つの超高層ビルが建て替えられ、そこには"新"フェスティバルホールも誕生します。世界が認めたフェスティバルホールの音響を再現すべく、専門家チームが一丸となって取り組むそうですが、はたして・・・。



| 01:19 | trackback 0* | comment 0* |


2008.12.13 [Sat] + Music +
Lovin' You 1975 #2 和訳 アイスルキモチ

アップロードファイル Lovin' You 1975 // ミニー・リパートン

幼い頃から歌に慣れ親しみ、早くからその世界へと足を踏み入れていたミニーだったが、その実力とは裏腹に、彼女の不遇の時代は決して短くはなかった。歌唱力を認められ、ソロとして、グループとして、何枚も曲をリリースしたものの、結果は散々たるものばかりであった。

そんな彼女の心の支えは、運命的な出会いから電撃結婚に至った夫・リチャードと、2人のこどもの存在だろう。音楽ではいまいちパッとしなかったものの、彼女のプライベートは幸せがあふれていた。

しかし、幼い頃から歌手を夢見ていた少女は、どんな状況に直面しようと、決して弱音を吐くことはなかった。「今、ここでレコーディングした作品がヒットしなくとも、この経験が将来きっと、役に立つ。ちゃんと、やっていれば、いつか道は開ける」とポジティブに捉えて、その道をひたすら邁進していった。


そんな彼女に人生最大の転機が訪れる。
スティーヴィー・ワンダーのプロデュースによるアルバムを出すことになったのだ。
その中に、かの名曲「Lovin' You」が収録されることになるのだが、
その「Lovin' You」にはこんなエピソードが残っている。


*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・

 スタジオでの録音作業が続いた。
 フロリダに住んでいたころ、
 幼いわが子を庭先のハンモックに寝かせつけるとき
 いつも二人のお気に入りのデモテープを聴かせていた。
 ミニーの高音部分がよく通る明るいスロー・バラード。
 これもアルバムに収録しようということになり、
 早速スタジオでレコーディングを開始した。

 しかし、何度レコーディングしてもしっくりこない。
 何かが違うのだ。
 なつかしい庭でこどもたちに聴かせたときと、今と。
 なぜ?

 そして、ついに二人は気がついた。
 「そうか。アレが足りなかったんだ!」
 あのしあわせな時間にあって、
 この録音テープに欠けてるもの。

 それはあの庭でデモテープ曲を聴いているとき、
 必ずに耳にしていたもう一つの歌―――小鳥のさえずりだった。

 すぐに彼らは新たに小鳥のさえずりを加えて曲を完成させた。
 それこそがうっとりするほどやさしい響きで甘い愛を歌い上げた永遠の名曲、
 『Lovin' You』である。


*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・

この曲は1974年の12月にデビューアルバム『パーフェクト・エンジェル』のリリース後にシングルカットされるやいなや、瞬く間に全米で大ヒットとなった。
なんとビルボード誌75年4月5日号では、みごとNo.1の座を勝ち取っている。
その後、ミニーは著名なアーティストから曲の提供を受けるなど、数々の名曲を世に放つものの、
ついに『Lovin' You』を超えるヒット曲が現れることはなかった。



| 14:16 | trackback 0* | comment 0* |


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