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2009.07.19 [Sun] + Days +
きょうの空と虹

本読みにとって、ページめくりに没頭しているときはもちろん、
読みかけの本は開いたままうとうととしはじめる時間さえもまた至福のときである。

ゆらゆらと木の葉になっててんとう虫を乗せながら川面を漂っていた私は
鳴り出した携帯の着信音を合図にたちまち人間のかたちへ戻った。


あわてて携帯を手にとると、咳ばらいをひとつ。

「・・・もしもし?」

「もしもし、いまどこ?」

「え、おうちだよ」

「空見た?見て!いますぐ!」

「空?・・・てゆかいま何時?」

「いいから早く!早く!!」



急かされるようにベランダに出て見上げた空には―――








「ね、見えた!?大きな虹!すごいよ!こんなに大きくてキレイに半円になっている虹、いままで見たことない!
しかも二重になってる!!・・・もしもし?聞こえてる?虹、見えてる!?」


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| 22:07 | trackback 0* | comment 1* |


2008.05.04 [Sun] + General Science +
朝顔のツルが巻きつく様子の早送り映像

ツルが巻きつく様子の早送り映像です。

ただそれだけなんだけど、、
生命の力強さが感じられます。




なにか巻きつく支柱のようなものを探すようにぐるぐると回転しながらツルを伸ばしていく様は
なかなかの圧巻かなーと。

常に反時計回りって決まっているのかな?
自然の不思議だね。


| 10:43 | trackback 0* | comment 0* |


2007.11.11 [Sun] + Animal +
天才“ギフテッド”オウムAlexの最期のことばを(勝手に)ヨム

このエントリを書いていたとき、ふと、少し前に天才オウムの死が話題になったことを思い出した。あらゆるニュースで取り上げられ、economist誌NY Times紙はこの記事を『おくやみ欄』に掲載した。その天才オウムの名前はアレックス(Alex)。"Avian Learning EXperiment【鳥類の(持つ)・学習力(の)・実験】"の頭文字からつけられた。

日本語の記事にもなっています。
「知能は5歳児並み」世界一賢いオウム、アレックス死去 国際ニュース : AFPBB News

そこでAlexについてぐぐってみたんだけれど、まず驚いたのは本家wikipediaには"Alex (parrot)"という、Alexの項目がちゃんとあるということ。そして記述をよむにつれ、このオウムの知性の高さに驚愕した。

50の物体、7つの色、5つの形を認識し、数を6つまで数えられるだけではなく、(ものを比較して)「より大きい」「より小さい」「全く同じ」「異なっている」というような概念を理解していて、さらに「~以上」「~未満」も学んでいたという。Alexに二つの物を見せると、両者の違い(色・形・素材など)をきちんと見分けることができ、もっとすごいのは、同じものを二つ持ってきて、Alexに違いを尋ねたところ「none(ないよ)」と答えたのだ。2005年7月には、0(ゼロ)の概念を理解したとの報告がある。


■ Alexの最期のことば

その賢さもさることながら、あたしが思わずジーンと感動してしまったのは、AlexがPepperberg教授と交わした会話の、最期のことば。上の記事でははさらっと流しつつ訳しているけどね。


The last time Pepperberg saw Alex was Thursday, she said. They went through their back-and-forth goodnight routine, which always varied slightly and in which she told him it was time to go in the cage.
She recalls the bird said: "You be good. I love you."
She responded, "I love you, too."
The bird said, "You'll be in tomorrow," and she responded, "Yes, I'll be in tomorrow."
──────────────────────────‥‥‥‥‥‥‥‥
最後にPepperberg教授がAlexを見たのは、木曜だったという。いつものようにおやすみ前のやりとり(その日によって少しずつ内容は変わる)をしつつ、教授はもうケージに戻る時間だわ、と言った。
そのときの様子を教授はこう振り返っている。
“Alexが「きみは本当にいい人だね。大好きだよ。」と言ったとき、
 「わたしも大好きよ」と返しました。
 するとAlexは「明日もきっと、こんな風に、また。」といったので、
 わたしはこう答えたのです。「ええ、明日もまた、ね」。”


この最期の"You'll be in tomorrow," を聞いて鳥肌が立ったと同時に、たとえ意訳でも日本語に直すのがむずかしすぎて悩んだ。。たぶん、あたしの予想としては、Alexはなんとなく自分の死やこれが教授との最期の時間になることを分かっていたんじゃないかな。






| 18:53 | trackback 0* | comment 2* |


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