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2008.10.04 [Sat] + 伝統/異文化理解 +
「MOTTAINAI」日本の美徳の真髄は4つ目のRにあり

問題。

2004年に環境分野で、またアフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞した、元ケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが世界に通じる環境標準語にしようと提唱している「日本の美徳の真髄」ともいえる言葉とはなんでしょう?


答え。

「MOTTAINAI」


x 環境 3R + Respect = もったいない

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。
この美しい日本語に感銘を受けたマータイさんは、環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。


もともと「もったいない」とは、ものを意味する「物体=勿体(もったい)」と、それを打ち消す「ない(無い)」により、ものの本当の価値が生かされずムダになってしまうのが惜しい、という気持ちを表したことば。
ここまでなら英単語の"wasteful"でもじゅうぶん間に合いそうなもんだけど、そこに"ものを大切にしたい"という思いや、そのものを得るまでのさまざまな苦労への感謝と敬愛の念も込めるのであれば、やっぱり"MOTTAINAI"が一番しっくりくると思う。

この辺は本当に日本語特有の美しさ・すばらしさよね。
環境の3Rのみならず、4つ目のR:Respectまで含むことばは日本語だけ・・・なんて、すごくロマンチックで素敵だと思うんだけどな。
この運動の広がりが、「もったいない」精神を育むとともに、改めて日本語の美しさや日本文化に根付く精神を見直す良いきっかけになるんじゃないかな。


ところで、「もったいない」について調べていたらこんなものを見つけたよz
うわ、かなりなつかしー!!笑
おなじく昭和生まれぴーぽうなら誰でもそう叫ぶに違いないhu


[AC CM]公共広告機構 もったいないおばけ




このCM、こども心にはちょっと恐かったなあアップロードファイル

でももったいないばあさんムービーと比べてしまえば
こどもにとってインパクト大=より深く心に刻まれるのは前者であるのは間違いないし、
実際、「好き嫌いをするともったいないおばけが出てくるよ!」の一言で
泣く泣く苦手なたべものをのどの奥へ流し込んだお子様も多かったハズ。

はたして、今のこどもたちにもこのフレーズって通用するんだろーか?


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2008.05.26 [Mon] + Advertising/CM +
交通事故のリアル

海外コマーシャルですが、とてもよくできた作品です。

交通事故の衝撃と恐怖のリアル。
シートベルトやエアバックの装着はもちろんですが、
交通事故とは決して起こってはいけないものなんだと強く訴えかけてきます。
この動画を見れば、無謀な飲酒運転によって引き起こされた交通事故で
被害者たちの致死率が異様に高いのも当然だと納得できるでしょう。



見られない人はコチラから→Accident Reality


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