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2009.04.19 [Sun] + language +
バラは紅くて きみは甘い

ところで、達郎さんライブではお決まりとしてひとりアカペラのコーナーがある。今回は『バラ色の人生~ラヴィアンローズ』→『Chapel Of Dreams』→『Have Yourself A Little Merry Christmas』→『We Wish You A Merry Christmas(さらにここからクリスマス・イブへつながってゆく)』だったんだけど、『バラ色の人生~ラヴィアンローズ』に思わず脊髄で反応してしまった。

・・・これ、元になってる詩があったよね?なんだっけ。知ってる?

隣のひとにそっと耳打ちしても、何だかいまいちピンと来てないご様子。

人生はバラ色 ――― 薔薇は赤で、青は・・・何だっけ?

思い出す間もなく、すぐにこころは会場中に響きわたるアカペラの虜になっていた。


それが何だったのか脈絡なく思い出したのは、後日友達とゴハンしていたときのことだった。〆を鮭茶漬けか親子丼にするか迷っていたとき、ふと頭に浮かんだのだ。結局、〆は生しらすの釜揚げうどんにしておいたんだけど。



■ Roses are red

「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」ときいて思い出したのは、ラヴィアンローズとは無関係の一遍のマザーグースの詩だった。


  Roses are red,
  Violets are blue,
  Sugar is sweet;
  And so are you.

  ばらは あかくて
  すみれは あおい
  おさとうは あまくて
  あなたは すてき



Roses_are_reds.jpg
illustrated by William Wallace Denslow
from a 1901 edition of Mother Goose


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| 13:50 | trackback 0* | comment 0* |


2008.12.13 [Sat] + Music +
Lovin' You 1975 #2 和訳 アイスルキモチ

アップロードファイル Lovin' You 1975 // ミニー・リパートン

幼い頃から歌に慣れ親しみ、早くからその世界へと足を踏み入れていたミニーだったが、その実力とは裏腹に、彼女の不遇の時代は決して短くはなかった。歌唱力を認められ、ソロとして、グループとして、何枚も曲をリリースしたものの、結果は散々たるものばかりであった。

そんな彼女の心の支えは、運命的な出会いから電撃結婚に至った夫・リチャードと、2人のこどもの存在だろう。音楽ではいまいちパッとしなかったものの、彼女のプライベートは幸せがあふれていた。

しかし、幼い頃から歌手を夢見ていた少女は、どんな状況に直面しようと、決して弱音を吐くことはなかった。「今、ここでレコーディングした作品がヒットしなくとも、この経験が将来きっと、役に立つ。ちゃんと、やっていれば、いつか道は開ける」とポジティブに捉えて、その道をひたすら邁進していった。


そんな彼女に人生最大の転機が訪れる。
スティーヴィー・ワンダーのプロデュースによるアルバムを出すことになったのだ。
その中に、かの名曲「Lovin' You」が収録されることになるのだが、
その「Lovin' You」にはこんなエピソードが残っている。


*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・

 スタジオでの録音作業が続いた。
 フロリダに住んでいたころ、
 幼いわが子を庭先のハンモックに寝かせつけるとき
 いつも二人のお気に入りのデモテープを聴かせていた。
 ミニーの高音部分がよく通る明るいスロー・バラード。
 これもアルバムに収録しようということになり、
 早速スタジオでレコーディングを開始した。

 しかし、何度レコーディングしてもしっくりこない。
 何かが違うのだ。
 なつかしい庭でこどもたちに聴かせたときと、今と。
 なぜ?

 そして、ついに二人は気がついた。
 「そうか。アレが足りなかったんだ!」
 あのしあわせな時間にあって、
 この録音テープに欠けてるもの。

 それはあの庭でデモテープ曲を聴いているとき、
 必ずに耳にしていたもう一つの歌―――小鳥のさえずりだった。

 すぐに彼らは新たに小鳥のさえずりを加えて曲を完成させた。
 それこそがうっとりするほどやさしい響きで甘い愛を歌い上げた永遠の名曲、
 『Lovin' You』である。


*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・

この曲は1974年の12月にデビューアルバム『パーフェクト・エンジェル』のリリース後にシングルカットされるやいなや、瞬く間に全米で大ヒットとなった。
なんとビルボード誌75年4月5日号では、みごとNo.1の座を勝ち取っている。
その後、ミニーは著名なアーティストから曲の提供を受けるなど、数々の名曲を世に放つものの、
ついに『Lovin' You』を超えるヒット曲が現れることはなかった。



| 14:16 | trackback 0* | comment 0* |


2008.04.05 [Sat] + Music +
Amazing Graceの歌詞の和訳と誕生秘話

あったーーーーーー!!!heartheartheart
やっと見つけた、
あのときのAmazing Graceの歌詞の訳の書き写し。

基本的にあたしは英語で書かれた歌詞の訳をわざわざ読んだりしないけど
ある番組(*1)でAmazing Graceが歌詞のテロップと共に流れたとき
その訳のあまりの美しさに感動して気がついたら夢中でメモを取っていた。
結局エンドロールまでチェックしてもその訳者が誰かは分からずじまいだったけど・・・����
                    

  Amazing Grace  

   Amazin Grace
   素晴らしい恵み
   How sweet the sound
   なんてやさしい響きなのか
   That saved a wretch like me
   その響きが私のような惨めな人間を救ってくれた
   I once was lost but now I'm found
   一度は道を踏み外してしまった私が今 救い出され
   Was blind but now I see
   生きる意味を見出せた


Amazing Graceを初めて聞いたとき、なぜかなつかしさが急にこみ上げてきて涙がこぼれ落ちた。
あたしにとって少し【特別】な曲なんだ。


■ Amazing Graceはどのように生まれたのか

Amazing Graceは作者であるジョン・ニュートン自身のある体験から生まれたものです。

ジョン・ニュートン(John Newton/1725-1807)イギリスの貿易商の家庭に生まれた。母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンであった。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに、黒人奴隷を輸送する「奴隷貿易」に手を染めるようになった

1748年5月10日、彼が22歳のとき、転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は初めて心の底から神に祈った。すると、船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。彼はこの日を、みずからの第二の誕生日と決めた。

その後彼は奴隷船の船長に昇格するが、まもなくその仕事をやめ、勉学を重ねて牧師となった。そうして1765年に「Amazing Grace」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。

つまりAmazing Grace(すばらしい恵み)とは神から与えられた慈悲深き恩赦のことなんだね。
この歌にこめられたジョンの想いを知った上で、�G���������͂��Ă�������の完璧なまでに美しく整った訳文を読み返すと
それだけで・・・。

もっとAmazing Graceについて詳しく知りたい人は �A�b�v���[�h�t�@�C��
ドナドナ研究室ファイル アメージンググレース 【前編】ジョンニュートンの人生、エピソード等
【後編】アメージンググレースの歌詞・曲のルーツ等


■ Amazing Grace × 本田美奈子さん

Amazing Graceといえば、ライブで熱唱する赤いドレス姿の本田美奈子さんを思い浮かべる人も多いんじゃないかな。



| 16:54 | trackback 0* | comment 0* |


2008.03.27 [Thu] + Music +
ドレミの歌(Do-Re-Mi)と音階の起源

よく「いっつも歌をうたっているねえ」と言われるkotomoです。
本人は無意識なんだけどね絵文字名を入力してください

お散歩中もたいがい歌っているんだけど、今日口ずさんでいたのは「ドレミの歌」・・・の英語版。
実はこの歌、小学校のころにお兄ちゃんが歌っているのを耳で聞いて覚えたので
正しい歌詞をちゃんと知らなくていつも「ソ」と「シ」は適当だったの。
(なんとなく音は耳に残っているんだけど、曖昧すぎて単語が判別できない)
こりゃーあかんわ!ってことで、帰って早々ドレミの歌の英語版の歌詞を調べてみました1




ご存知、サウンド・オブ・ミュージックのちょー有名なシーン。
雄大な自然の中で、マリアは今まで「歌うこと」を知らなかったトラップ一家の子供たちに「ドレミの歌」を使って音階(ドレミ)から教え始めます。

このシーン、かわいくて大好きなのheartheart
あたしもマリアみたいに子供たちの先生になっていろいろ一緒に学び合いたい!
とりあえず現代文・古文の文法の活用の歌ならいまだに全部覚えてるし。笑

☆英語版ドレミの歌(Do-Re-Mi)の歌詞全文はコチラ



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