オレンジのR+ //
2012.07.23 [Mon] + kotomoの中の人 +
黒と白

「私たちが生きているのは、白と黒の間にたくさんの色がある時代なのだ」


そう言ったのはベルナルド・ベルトルッチだったか。



2592007398_c4a359289f.jpg

By Bahman Farzad on flickr



英語の"black"(黒い)の語源はフランス語の"blanc"(白い)だっていうのは知ってる?

そもそも"blanc"とは「空白」な状態を指すもので、
おなじく英語の「空白」「余白」を意味する"blank"(一年間のブランク、とかいうアレね)というのもここから来ている。
ホラ"black"と"blank"、並べてみるとつづりがよく似てるでしょ?

なぜ「空白」を意味する"blanc"から"black"という単語が生まれたのか。


ヒントは RGB:#000000。


| 18:14 | trackback 0* | comment 0* |


2009.07.19 [Sun] + Days +
きょうの空と虹

本読みにとって、ページめくりに没頭しているときはもちろん、
読みかけの本は開いたままうとうととしはじめる時間さえもまた至福のときである。

ゆらゆらと木の葉になっててんとう虫を乗せながら川面を漂っていた私は
鳴り出した携帯の着信音を合図にたちまち人間のかたちへ戻った。


あわてて携帯を手にとると、咳ばらいをひとつ。

「・・・もしもし?」

「もしもし、いまどこ?」

「え、おうちだよ」

「空見た?見て!いますぐ!」

「空?・・・てゆかいま何時?」

「いいから早く!早く!!」



急かされるようにベランダに出て見上げた空には―――








「ね、見えた!?大きな虹!すごいよ!こんなに大きくてキレイに半円になっている虹、いままで見たことない!
しかも二重になってる!!・・・もしもし?聞こえてる?虹、見えてる!?」



| 22:07 | trackback 0* | comment 1* |


2009.06.04 [Thu] + Days +
アルノ川とフィレンツィエの空と月

毎日が楽しいこと・新たな発見・心に残ったワンシーンだらけで日記に書ききれなーいとアワアワしてたら(このブログは基本的に自分の日記用として書いている別の秘密ブログを元に、改めて後で調べたことなどを追加してからアップしてるのだ)、別に今日のことを今日書かなくてもいーじゃんと言われてその通りだと納得した私。それに日記を書いていると、かまいたがりちゃんがちょっかいを出してきてめんどくたい(´_ゝ`)


てなわけで本日のメモ書き。

ホテルを出て、無事にフィレンツェ到着!花の大聖堂に登るのは今回初めて。ああシエナもよかったけどやっぱりフィレンツェ好きだわ。大聖堂やアカデミア美術館を見て、ヴェッキオ宮殿のミケランジェロの落書きした横顔をついに発見!こんなにも人がいるのに誰も気づいてない・・・ふふ。しかももう一つ横顔の落書きがあるのを発見したし!なんだこれ。そのあと、アルノ川沿いを歩く。この川沿いの光景はヨーロッパ一美しいと思う。グランドホテルをとってもくれたおかげで、バルコニーから夕陽が水面(みなも)にかかって完全に沈みきるまで、飽きもせずじーっと見ていた。空の色の変化も素晴らしかった。夜は隠れ家レストランへ。ティラミスーの悲劇。タクシーを呼んだら、いかれた帽子やみたいなタクシーが来た。「We're not dangerous!(私たちは怪しいもんじゃない)」というセリフほど怪しいものはないと悟った。真夜中の月とアルノ川とフィレンツェの夜景。もういい加減にしないと風邪引くよ!と引きずられながら部屋に戻って、本日はおやすみなさい!



| 08:36 | trackback 0* | comment 0* |


2009.04.05 [Sun] + Nature/Environment +
女の人がいちばんキレイに見える魔法の時間

『世界!弾丸トラベラー』では「梨花プレゼンツ とっておきのハワイツアー 」と題して
司会の三人娘が仲良くハワイへ。
(詳細はコチラ 右 1日目2日目3日目

その旅で梨花さんがしょこたんやしずちゃんに見せたかったのは
カイマナビーチに夕陽が沈む光景。
それを見た人はHappyになると言われてるんだって!


するとしょこたんが
「夕日が沈んだ後の数分間はマジックタイムと言って
女の人が一番きれいに見える時間なんですよ」。

じゃあ記念写真はマジックタイム中に撮ろー!!、と盛り上がる。



DSC00028.jpg
Photo by livepersonn



刻々と近づく日の入りの時。


「わーなんか急に沈む速度が早くなった!」
「おしりが(海面に)ついた!」
「もうすぐ消えちゃうよー」

そんな風にはしゃいでいた三人娘たちも
夕陽が海の闇へ吸い込まれるにつれてやがて言葉少なになり、
ギュッとひざを抱きかかえたり、砂をいじり始め、
やがてその瞳にはうっすらと・・・。




| 01:48 | trackback 0* | comment 0* |


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