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2008.04.01 [Tue] + News/Media +
ホワイトハウスから2003ー2005年のデータが無くなっちゃったらしいよ。

え、これはエイプリールフールネタですかい?と言いたくなるほど
突っ込みどころ満載すぎるよブッシュたん。

White House: Hard drives tossed

えとね、「ホワイトハウスのおんぼろパソコンのハードディスクが壊れて、2003-2005年の膨大な量のEメールが消えちゃいましたあX9�A�b�v���[�h�t�@�C��」だって☆(3/21に公式発表)。
なんかバックアップがどうたらリカバリーがどうたらってぐちゃぐちゃ言ってるけど、
つまるところ2003-2005年のデータは全て無くなったってコトでよろ、てことでしょ。

おいおいおいおい、、
3/14日付けでフセインとアルカイダが無関係だったって公式見解が出されて(みんな分かってたけど)いいがかりつけてイラク戦争を開始したブッシュ政権への批判が集中して袋叩き状態になったよね?

んで、
2003ー2005年の膨大なデータて正にフセインと大量破壊兵器に関する調査報告とか(後に無関係と判明)、フセイン拘束・処刑に関する詳細な記録とか、その他フセインを取り巻くかなり重要な文書やデータが含まれてるんじゃないの??

しかもこれ、あんまり大々的に報道が取り上げてないけど・・・圧力?

でも・・・でも・・・「消えちゃいましたーX9�A�b�v���[�h�t�@�C��」って言われたらもうどうにもできないよね、、
かの「記憶にございません」レベルのすごい開きなおりだとオモ。


しかもここんとこ副大統領のチェイニーが失言しまくり*1で国民の怒りは頂点を超えてるし。。


たしかにブッシュを再選させたことが全ての間違い。
とはいえ、ブッシュを見て「アメリカってこんな国だよな」と一括りにするのはためらわれるほど
大多数の民意を無視するブッシュの暴走っぷりは甚だしい。



あまりにひどすぎるよブッシュたん。




*1 失言というよりは発言な気がしてきた。そういう人なんだとオモ。
 >> Asked about two thirds of Americans' opposition to war, Cheney says, 'So?'
 >> Cheney On 4,000 Dead Americans: They Volunteered
てかこの人いろんな意味で大丈夫?

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| 17:34 | trackback 0* | comment 0* |


2007.11.28 [Wed] + News/Media +
Disability Awareness day:ボストンのフェンウエイ・パークに響いた『Nationl Anthem』

ボストンのフェンウェイ・パーク@Disability Awareness day(障害への理解の日)。多くの熱狂的べースボールファンが集う中、この日『Nationl Anthem』を斉唱したのはある自閉症の男性。緊張のためか途中から上手く歌えなくなってしまう彼に対して、球場にいた大勢の観客たちは・・・。





アメリカのこゆとこ、大好きです%C6%AF%BA%D8%83A%83C%83R%83%93%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2



| 01:50 | trackback 0* | comment 0* |


2007.11.25 [Sun] + Art/Design +
シェークスピアの『ハムレット』×ミレイの『オフィーリア』×ドラロージュの『若き殉教者の娘』

前回のエントリ『モノクロ写真にカラーをつけよう!』であわせて紹介したものの中に、さりげなくあたしの大好きな絵画作品があります。
実は『アートに潜む美女たちの競演』の中でもこの作品についてツブヤキ程度に少し触れていたりする。


あの場所で一番印象深く残っていた絵も、やっぱり女の人がいたね。
また逢いたいなぁ。。

深い森の中で
光と、穏やかさと、死の誘惑と、美しい女を水に浮かべていたの。


あれってどの作品のこと?と聞かれたりもしたけれど
初めてルーヴル美術館に訪れたとき思わず足を止めて見入ってしまったもの、
モナリザよりなにより最もその場から離れることができなかったのは―――
この作品です。


ポール・ドラロージュ、
『若き殉教者の娘』1855年。
[ルーヴル美術館、パリ]




558949842288485.jpg


この作品を見たとき、脊髄反射的に『オフィーリアだ!』と。

オフィーリアとは、かの巨匠シェークスピアによる四大悲劇のひとつ「ハムレット」の登場人物で、デンマーク王国の王子ハムレットの恋人。
父親の復讐に燃えるハムレットに冷たくあしらわれ、その恋人によって父親が殺され、ついにおかしくなってしまったオフィーリアはある日誤って川に落ちてしまい帰らぬ人となった。

「若き殉教者の娘」にも「オフィーリア」にも、美しく優雅な気品をたたえる女性が水面に漂っているのだけれど、そこには死の恐怖や絶望・悲壮感というよりむしろ穏やかな静寂と安らぎさえ。


Millais_-_Ophelia.jpg
ジョン・エヴァレット・ミレイ
『オフィーリア』1852年。
[テートギャラリー、ロンドン]


実際この二作品は無関係ではなく、ミレイの『オフィーリア』に感銘を受けたドラロージュが、得られたインスピレーションを基に描き上げたのが『若き殉教者の娘』なのだそうです。

あたしの中の『若き殉教者の娘』もいつのまにやら『オフィーリア』をわずかに重ねていたらしく、“深い森の中で・・・”というフレーズは、あきらかに『オフィーリア』の影響を受けてますね。改めて作品とじっくり向き合うことができて、はじめて気がついた!
二つを比べてもあたしは『若き殉教者の娘』の方が好きです。ルーヴル美術館に行かれる方は、ぜひ堪能してみてくださいね。

ところで、シェークスピアが描き出したオフィーリアは多くのアーティストの感性を刺激し、彼女をモチーフにたくさんの作品が生み出されました。いくつかランダムに気になった作品を取り上げてみます。





| 21:56 | trackback 1* | comment 2* |


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