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2009.07.13 [Mon] + Art/Design +
あれはどこの部屋だったのか。
覚えているのは
真っ白な壁と、朱と金で縁取りされた額縁。
そこに佇む、一本の大きな桜、、
開け放たれた窓から舞い込んだ風が薄黄色のカーテンを大きく揺らしたとき、
枝の先がかすかにふるえて花びらを降らすの見た。
"上手いとかじゃなく、ただすごい。"
吸い寄せられるように絵の前に立ち、そんなことを思った。
| 09:57 | trackback 0* | comment 0* |
2009.07.10 [Fri] + Days +
こんな風に早く目覚めた朝は
お財布片手にチャリにとび乗り
近所の金曜恒例の朝市に出かけてみる
その途中にすれ違った
朝帰りとおぼしき若者たち
| 07:49 | trackback 0* | comment 6* |
2009.07.09 [Thu] + Days +

今年も行ってきました、入谷朝顔市。
夏の風物詩であり、
うちの恒例行事となっています。
ここの朝顔は大輪で花びらがすごーく薄くて
ふわふわひらひらしていてめちゃかわいーの!
よそで朝顔を見かける度に
「うちのコの方がかわいいわあ」なんて
親バカさながらなことを思ったりしてます。

去年は圧倒的にピンク系の花
をつけることが多かったので
今年は水色系の鉢
を見繕ってもらったよ。
ただ今回は夜に行ったのでほとんどのつぼみは固く閉じられていて
自分自身で色味を確認できなかったのが残念。
夜中〜未明に出掛けた方が間近に咲く花の色が選べるので
個人的にはオススメ
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----- キ --- リ --- ト --- リ --------
| 01:23 | trackback 0* | comment 0* |
2009.07.07 [Tue] + Days +
七夕です。
Google先生もすっかり七夕モードでございます

ところで七夕というと、愛する恋人たちが引き裂かれて年に一度の逢瀬しか許されない悲恋の物語『天空のロミオとジュリエット』、もしくはそれになぞらえて恋愛成就のシンボルとして願いをかける人もいるようですが・・・
あの二人、そもそも夫婦だから。
むしろ「バカうっとおしい」がつくほどのラブラブっぷりだし。
元々まじめな若者だった二人が一目で恋に落ちて即ラブラブカップルになり、そして結婚してからというもののますますラブラブ度がヒートアップ。毎日べったりイチャイチャするのに忙しく、全く仕事をしなくなったため、あまりのバカップルっぷりに織姫の父親が「おめーらいい加減に仕事しろ世の中にちったあ貢献せい、じゃないと離婚させっぞ!」と苦言を呈すも「だってぇ
、一時も離れたくないんだも〜〜〜ん!
」てな具合に完全に仕事放棄してラブラブにいそしんでいたため、ついに父親がキレて「それなら仕事に身が入るように二度と会えなくしてやるわ!」といって二人を引き離したわけです。すげー自業自得。とはいえ愛しあう若い二人のこと、毎日大泣きして「すいませんすいませんこれからはまじめに仕事もしますどうか許してください」と、これまた仕事に手がつかなくなったため、「しゃーねーな、毎日まじめに働いたら褒美として一年に一度だけ会わせてやるよ」ってなったわけ。
| 18:17 | trackback 0* | comment 0* |


